ジャパニアス(9558)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-07-06)では「顕在化」
景気悪化・顧客企業の投資抑制による受注減少
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-06。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内景気低迷・企業販促投資縮小による受注減少45社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
ジャパニアスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中18社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-06顕在化決算説明資料
「大口顧客からの需要急減により一時的に待機コストが発生」
大口顧客からの需要急減に伴い、エンジニアの待機コストが実際に発生したと記載している。景気悪化等の原因までは記載していない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「金融危機や大規模な自然災害等の事象、経済環境の変化等により景気が悪化した場合、顧客企業における業績悪化に伴う経費の削減や人事方針の転換等により、顧客企業からの受注が減少し、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
景気悪化や顧客企業の経費削減・人事方針転換を通じた受注減少リスクを再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「金融危機や大規模な自然災害等の事象、経済環境の変化等により景気が悪化した場合、顧客企業における業績悪化に伴う経費の削減や人事方針の転換等により、顧客企業からの受注が減少し、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
景気悪化や顧客企業の経費削減・人事方針転換を通じた受注減少リスクを再掲している。 - FY2022初出有価証券報告書
「金融危機や大規模な自然災害等の事象、経済環境の変化等により景気が悪化した場合、顧客企業における業績悪化に伴う経費の削減や人事方針の転換等により、顧客企業からの受注が減少し、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
景気悪化や顧客企業の経費削減・人事方針転換を通じた受注減少の可能性を記載している。