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決算説明資料9558ジャパニアス情報通信・サービスその他

2026年11月期第2四半期決算説明会資料

売上高はM&Aで承継したSES事業やエンジニア数の増加などにより前年同期比11.3%増となった。一方、M&A関連費用、大型案件の追加工数、待機コストなどで利益は減少し、通期業績予想は据え置かれた。

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この資料の中身

決算説明資料2026年11月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,469百万円+11.3%
営業利益222百万円-35.6%
経常利益292百万円-29.1%
純利益193百万円-28.8%
売上総利益率20.9%
営業利益率3.4%
販管費1,128百万円
当四半期3か月の実績
稼働率92.1%
一人当たり売上高608千円/月
通期業績予想
売上高
13,150百万円
売上総利益
3,190百万円
営業利益
1,035百万円
経常利益
1,120百万円
純利益
785百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高49.2%
売上総利益42.4%
営業利益21.4%
経常利益26.1%
純利益24.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画に沿って実行中(大型案件のプロジェクト)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上の増加165百万円
  • 売上原価の増加▲269百万円
  • 採用関連費の減少21百万円
  • 人件費の増加▲43百万円
  • その他販管費の減少2百万円
  • 営業外収益の増加4百万円
新しい施策
  • コプロテクノロジー社から承継したSES事業の開始
  • フリーランス向け案件紹介サービス『Prime Freelance』の開始
  • アルトナー社との事業提携の推進
  • 自己株式取得の実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • エンジニア数(2Q末)2,002名
    前年同期比過去最高を更新
  • 稼働率(2Q単体)92.1%
    前年同期比前年同期2Qの93.0%から低下
  • 一人当たり売上高(2Q単体)608千円/月
    前年同期比前年同期2Qの593千円/月から向上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
エンジニア数2,002名(2Q末)
稼働率92.1%(2Q単体)
一人当たり売上高608千円/月(2Q単体)
従業員数
エンジニア数2,002名(2Q末)
エンジニア在籍数1,898名
ビジネスパートナー人数104名
年間配当
2026年11月期予想101円
中間配当50円
期末配当51円
配当性向
51.0%(2026年11月期予想)、方針は50%
自己株式取得
取得上限株数120,000株
取得価額総額200,000千円
取得期間2026年7月7日~2026年11月30日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年11月期 第2四半期
売上高6,469百万円(前年比 +11.3%)
営業利益222百万円(前年比 -35.6%)
経常利益292百万円(前年比 -29.1%)
純利益193百万円(前年比 -28.8%)
売上総利益率20.9%
営業利益率3.4%
販管費1,128百万円
当四半期3か月の実績稼働率 92.1% / 一人当たり売上高 608千円/月
通期業績予想売上高 13,150百万円 / 売上総利益 3,190百万円 / 営業利益 1,035百万円 / 経常利益 1,120百万円 / 純利益 785百万円
通期予想に対する進捗率売上高 49.2% / 売上総利益 42.4% / 営業利益 21.4% / 経常利益 26.1% / 純利益 24.6%
計画に対する自己評価計画に沿って実行中(大型案件のプロジェクト)
増減要因の内訳要因 売上の増加 / 金額 165百万円、要因 売上原価の増加 / 金額 ▲269百万円、要因 採用関連費の減少 / 金額 21百万円、要因 人件費の増加 / 金額 ▲43百万円、要因 その他販管費の減少 / 金額 2百万円、要因 営業外収益の増加 / 金額 4百万円
主要KPI指標名 エンジニア数(2Q末) / 値 2,002名 / 前年同期比 過去最高を更新、指標名 稼働率(2Q単体) / 値 92.1% / 前年同期比 前年同期2Qの93.0%から低下、指標名 一人当たり売上高(2Q単体) / 値 608千円/月 / 前年同期比 前年同期2Qの593千円/月から向上
単価と数量の指標エンジニア数 2,002名(2Q末) / 稼働率 92.1%(2Q単体) / 一人当たり売上高 608千円/月(2Q単体)
従業員数エンジニア数 2,002名(2Q末) / エンジニア在籍数 1,898名 / ビジネスパートナー人数 104名
年間配当2026年11月期予想 101円 / 中間配当 50円 / 期末配当 51円
配当性向51.0%(2026年11月期予想)、方針は50%
自己株式取得取得上限株数 120,000株 / 取得価額総額 200,000千円 / 取得期間 2026年7月7日~2026年11月30日
新しい施策コプロテクノロジー社から承継したSES事業の開始、フリーランス向け案件紹介サービス『Prime Freelance』の開始、アルトナー社との事業提携の推進、自己株式取得の実施
この書類が述べていない項目(10件)
セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上面では、コプロテクノロジー社から承継したSES事業の寄与、エンジニア数の増加、一人当たり売上高の向上があった。利益面では、M&A関連費用82百万円、一部大型案件で想定を上回る工数、システム移行時期の見直しによる既存システム維持費、大口顧客の需要急減に伴う待機コストが影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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