エアークローゼット(9557)・施策前進
AC-PORTの外販とファッションEC物流市場への展開
FY2022に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
11記載
5年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プラットフォーム事業のBtoB外販拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、循環型物流プラットフォームを、自社利用だけでなく、他の企業様にご活用頂く事業も推進しており、レンタルサービスにおいて3件受託をしております。」
循環型物流プラットフォームの外販について、レンタルサービスの受託件数が従来の2件から3件に増加している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、循環型物流プラットフォームを、自社利用だけでなく、他の企業様にご活用頂く事業も推進しており、レンタルサービスにおける受託が2件、店頭試着等でわずかに汚れや傷が付いた傷物商品等の再商品化業務を2件受託しております。今後も継続して企業様向けの取り組みについても推進してまいります。」
外部企業向けの循環型物流プラットフォームについて、レンタルサービス2件、再商品化業務2件の受託実績を従来どおり記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、循環型物流プラットフォームを、自社利用だけでなく、他の企業様にご活用頂く事業も推進しており、レンタルサービスにおける受託が2件、店頭試着等でわずかに汚れや傷が付いた傷物商品等の再商品化業務を2件受託しております。今後も継続して企業様向けの取り組みについても推進してまいります。」
外部企業向けの循環型物流プラットフォームについて、従来のレンタルサービス2件の受注に加え、傷物商品等の再商品化業務も2件受託したと記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、循環型物流プラットフォームを、自社利用だけでなく、他の企業様にご活用頂く取り組みも推進しており、現在2件の受注が決まっております。今後も企業様向けの取り組みについても推進してまいります。」
循環型物流プラットフォームの外部企業への展開について、従来の推進方針に加え、2件の受注が決まったという具体的な進展を記載している。 - FY2024-Q2外部企業への活用推進有価証券報告書
「また、今後は循環型物流プラットフォームを、自社利用だけでなく、他の企業様にご活用頂く取り組みも推進してまいります。」
従来の外部企業への展開検討から、循環型物流プラットフォームの他社活用を推進する方針へ表現が進んでいる。具体的な導入実績や顧客名は記載していない。 - FY2022初出有価証券報告書
「物流プラットフォームの展開については、EC物流市場の中でもファッションEC物流市場(SAM3,700億円)を狙う新たな事業の柱として推進していきます。また、前掲FaaS型のサービス基盤を自社事業のみならず、外部企業に展開していくことを検討しております。」
自社の物流・メンテナンス機能を外部企業にも提供し、新たな事業の柱とする構想。