企業と個人の成長・多様性の両立と男性育休取得率100%目標
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
エアークローゼットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「2021年9月には株式会社ワーク・ライフバランスが唱道する「男性育休100%宣言」への賛同を公表し、男性の育児休業取得率100%を目指しております。現在の当社の男性育休取得率は33%、男性育児支援シフト勤務利用経験者率は44%であり、今後も各家庭の事情や従業員個人の気持ちが汲み取られ、その希望する働き方が実現される組織となれるよう、様々なアクションを実施していきます。加えて、当社の従業員における外国人比率は11.3%であり、多様な人種・多様な文化を前提とした組織づくりも推進しております。」
男性育休取得率100%目標は維持しているが、実績は前回の50%から33%へ、男性育児支援シフト勤務利用経験者率は60%から44%へ低下している。外国人比率は11.3%と記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「現在の当社の男性育休取得率は50%、男性育児支援シフト勤務利用経験者率は60%であり、今後も各家庭の事情や従業員個人の気持ちが汲み取られ、その希望する働き方が実現される組織となれるよう、様々なアクションを実施していきます。加えて、当社の従業員における外国人比率は8%であり、多様な人種・多様な文化を前提とした組織づくりも推進しております。」
男性育休取得率100%の目標は維持し、取得率は50%のままだが、男性育児支援シフト勤務利用経験者率は前回の33%から60%へ上昇している。外国人比率8%など多様性に関する指標も追加している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、もう一つの取り組みとして「ダイバーシティ&インクルージョンの推進」を掲げ、従業員一人一人のライフスタイルに寄り添うことのできる組織を目指し、様々な取組みを進めています。2021年9月には株式会社ワーク・ライフバランスが唱道する「男性育休100%宣言」への賛同を公表し、男性の育児休業取得率100%を目指しております。現在の当社の男性育休取得率は50%、男性育児支援シフト勤務利用経験者率は33%であり、今後も各家庭の事情や従業員個人の気持ちが汲み取られ、その希望する働き方が実現される組織となれるよう、様々なアクションを実施していきます。」
ダイバーシティ&インクルージョンを組織上の重要課題とし、男性育児休業取得率100%を目標に掲げている。現状の男性育休取得率は50%、男性育児支援シフト勤務利用経験者率は33%である。