Komori
決算9557エアークローゼット情報通信・サービスその他

2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.2%増でしたが、営業利益は127百万円の黒字から256百万円の営業損失に転落しました。通期業績予想も修正され、営業損失217百万円を見込んでいます。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
383.634
百万円(営業利益の悪化幅)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高3,874,688千円前年比 +6.2%
営業利益-256,369千円
経常利益-265,524千円
純利益(親会社株主帰属)-259,789千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△31.36円
期末の財政状態
総資産2,733,042千円
うち純資産 292,578 千円自己資本比率 10.3%前期末比 -9.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,155百万円(前年比 +4.0%)
営業利益-217百万円
経常利益-252百万円
純利益-252百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,155百万円 / 営業利益 非開示 → -217百万円 / 経常利益 非開示 → -252百万円 / 純利益 非開示 → -252百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

既存会員の継続率は順調に推移した一方、新規会員獲得が想定を下回り、会員獲得チャネルの見直し後も獲得までに時間を要した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 6,365千円 / 特別損失 非開示
減価償却費558,429千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数8,284,200株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年7月1日〜2026年3月31日
売上高3,874,688千円(前年比 +6.2%)
営業利益-256,369千円
経常利益-265,524千円
親会社株主に帰属する当期純利益-259,789千円
1株当たり当期純利益△31.36円
自己資本比率当期末 10.3 / 前期末 19.6
総資産2,733,042千円
純資産292,578千円
通期業績予想売上高 5,155百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 -217百万円 / 経常利益 -252百万円 / 純利益 -252百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,155百万円 / 営業利益 非開示 → -217百万円 / 経常利益 非開示 → -252百万円 / 純利益 非開示 → -252百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費558,429千円
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 6,365千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数8,284,200株
期末自己株式数0株
業績の増減要因既存会員の継続率は順調に推移した一方、新規会員獲得が想定を下回り、会員獲得チャネルの見直し後も獲得までに時間を要した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力サービスで新規会員の獲得が想定を下回り、会員獲得チャネルの見直し後も新規会員の獲得につながるまで時間を要しているためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|エアークローゼット(9557)の適時開示 | Komori