Komori
決算9557エアークローゼット情報通信・サービスその他

2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年6月期は売上高が17.6%増え、営業・経常・最終損益が赤字から黒字に転換した。一方、2026年6月期は増収を見込むものの、営業利益は前期比20.9%減を予想している。

読む価値
66注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.6
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年7月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高4,957百万円前年比 +17.6%
営業利益102百万円
経常利益88百万円
純利益(親会社株主帰属)23百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益2円86銭
売上高営業利益率2.1
期末の財政状態
総資産2,752百万円
うち純資産 554 百万円自己資本比率 19.6%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,060
投資-1,389
財務-32
純増減-361

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,092百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,716百万円(前年比 +15.3%)
営業利益81百万円(前年比 -20.9%)
経常利益46百万円(前年比 -47.1%)
純利益42百万円(前年比 +79.3%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

airClosetサービスで継続率の改善等により会員数が伸び、価格改定等により顧客単価が上昇した。また、成長加速に向けた投資を行いながら収益性を改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
重要な後発事象2025年7月14日開催の取締役会で資金の借入を決議し、株式会社日本政策金融公庫から340,000千円を借り入れた。借入実行日は2025年8月予定、借入期間は2025年8月から2030年8月予定。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 64,430千円
減価償却費562,532千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数8,276,200株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年7月1日〜2025年6月30日
売上高4,957百万円(前年比 +17.6%)
営業利益102百万円
経常利益88百万円
親会社株主に帰属する当期純利益23百万円
1株当たり当期純利益2円86銭
売上高営業利益率2.1
自己資本比率当期末 19.6 / 前期末 18.6
総資産2,752百万円
純資産554百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,060百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,389百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-32百万円
現金及び現金同等物期末残高1,092百万円
通期業績予想売上高 5,716百万円(前年比 +15.3%) / 営業利益 81百万円(前年比 -20.9%) / 経常利益 46百万円(前年比 -47.1%) / 純利益 42百万円(前年比 +79.3%)
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費562,532千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 64,430千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
重要な後発事象2025年7月14日開催の取締役会で資金の借入を決議し、株式会社日本政策金融公庫から340,000千円を借り入れた。借入実行日は2025年8月予定、借入期間は2025年8月から2030年8月予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数8,276,200株
期末自己株式数-株
業績の増減要因airClosetサービスで継続率の改善等により会員数が伸び、価格改定等により顧客単価が上昇した。また、成長加速に向けた投資を行いながら収益性を改善した。
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

継続率の改善等による会員数の伸び、価格改定等による顧客単価の上昇、ベトナムのシステム開発子会社の稼働開始などの投資を行いながら収益性を改善したため。2026年6月期は新規顧客獲得手段の多様化や新規領域への投資、倉庫の拡張移転による一時費用31百万円を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|エアークローゼット(9557)の適時開示 | Komori