Komori
決算9557エアークローゼット情報通信・サービスその他

2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は売上高が前年同期比5.8%増となった一方、営業損益・経常損益・純損益は黒字から赤字に転じた。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-82.616
百万円(営業損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年7月1日~2025年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,211百万円前年比 +5.8%進捗 21.2%
営業利益-82百万円
経常利益-84百万円
純利益(親会社株主帰属)-78百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△9.47円
期末の財政状態
総資産2,985百万円
うち純資産 472 百万円自己資本比率 15.5%前期末比 -4.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,716百万円(前年比 +15.3%)
営業利益81百万円(前年比 -20.9%)
経常利益46百万円(前年比 -47.1%)
純利益42百万円(前年比 +79.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

長引く猛暑により新規会員獲得は一時低調となったが、既存会員継続率は順調に推移し、気温が低下した9月下旬以降は広告宣伝強化も寄与して会員獲得数が回復した。SNS、友達紹介機能、期間限定店舗などへの投資も積極的に行った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 6,365千円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費169,719千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数8,284,200株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年7月1日~2025年9月30日
売上高1,211百万円(前年比 +5.8%)
営業利益-82百万円
経常利益-84百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-78百万円
1株当たり当期純利益△9.47円
自己資本比率当期末 15.5 / 前期末 19.6
総資産2,985百万円
純資産472百万円
通期業績予想売上高 5,716百万円(前年比 +15.3%) / 営業利益 81百万円(前年比 -20.9%) / 経常利益 46百万円(前年比 -47.1%) / 純利益 42百万円(前年比 +79.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費169,719千円
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 6,365千円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数8,284,200株
期末自己株式数-株
業績の増減要因長引く猛暑により新規会員獲得は一時低調となったが、既存会員継続率は順調に推移し、気温が低下した9月下旬以降は広告宣伝強化も寄与して会員獲得数が回復した。SNS、友達紹介機能、期間限定店舗などへの投資も積極的に行った。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

長引く猛暑で新規会員獲得が一時低調となった一方、既存会員継続率は順調に推移した。SNS強化、友達紹介機能の強化、期間限定店舗の出店など、月額会員数の増加に向けた投資も積極的に行った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|エアークローゼット(9557)の適時開示 | Komori