マイクロアド(9553)・リスク悪化
投資先価値・株式市場の変動による投資事業リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業投資有価証券の評価損・投資回収不能リスク21社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
マイクロアドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 149,830」
投資有価証券評価損149,830千円を計上し、前中間連結会計期間の5,144千円から損失額が拡大した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について5,144千円減損処理をしております。」
投資事業について、投資有価証券の減損損失5,144千円が実際に発生したと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「しかしながら、投資先企業に想定外の事象が生じた場合や株式市場、経済情勢などが急激に変動した場合などは、当社グループの業績、財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
投資先の事業計画未達や価値下落、市場変動による損失リスクを記載しており、当期には有価証券運用損24百万円が発生している。