Komori
クオンツ総研ホールディングス(9552)・施策前進

新規事業の立ち上げを見据えた柔軟な事業展開

FY2023に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-14。

10記載
4年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – 2026-08-142023: 12024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
新規事業による収益源の多様化163社が書いているテーマ・逆風0社・追い風168社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「既存事業で生み出した安定的なキャッシュ・フローを原資に新規事業への投資を行うことで、中長期的な収益の柱を育成し、そこから生み出される利益が次なる成長投資を可能にする、グループ全体での持続的な成長サイクルの実現を目指しております。」

    既存事業のキャッシュ・フローを新規事業へ再投資し、複数の収益の柱と次の成長投資につなげる資本配分の循環を明示している。コンサルティング事業のコンサルタント数は199名まで増加した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、海外のM&A仲介案件を獲得するため、シンガポールに現地法人を設立しております。さらに、顧客基盤の多角化及び収益機会の拡大を図るため、新たにオペレーティング・リース事業を推進する新規子会社を設立いたしました。」

    コンサルティング事業の拡大に加え、シンガポールでの海外M&A仲介とオペレーティング・リース事業への進出を具体化している。コンサルティング事業の売上収益は1,451,529千円、期末コンサルタント数は138名となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その他、2023年3月にホールディングス体制に移行し、前連結会計年度において子会社3社を新規設立しております。そのうち1社はコンサルティング事業の新規立ち上げを目的としており、M&A仲介事業以外にも業容を拡大させております。 当中間連結会計期間においては、海外のM&A仲介案件を獲得するため、シンガポールに現地法人を設立しております。さらに、顧客基盤の多角化及び収益機会の拡大を図るため、新たにオペレーティング・リース事業を推進する新規子会社を設立いたしました。 また、コンサルティング事業ではコンサルタント数が72名まで増加しております。」

    既存のコンサルティング事業を拡大しつつ、シンガポールでの海外M&A仲介とオペレーティング・リース事業への進出を具体化している。コンサルタント数は72名まで増加している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「その他につきましては、コンサルティング事業及び資産運用コンサルティング事業であり、売上高は247,945千円、セグメント損失は275,080千円となりました。」

    新規展開したコンサルティング事業及び資産運用コンサルティング事業について、通期の売上高247,945千円とセグメント損失275,080千円を開示している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その他につきましては、コンサルティング事業及び資産運用コンサルティング事業であり、売上高は42,990千円、セグメント損失は104,846千円となりました。」

    新規展開したコンサルティング事業及び資産運用コンサルティング事業について、売上高42,990千円とセグメント損失104,846千円の業績を初めて数値で示している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その他、新規事業の立ち上げを見据え、今後の柔軟な事業展開を可能にすべく前連結会計年度にホールディングス体制へ移行し、当第1四半期連結累計期間においては子会社を3社新規設立しております。そのうち1社はコンサルティング事業の新規立ち上げを目的としており、M&A仲介事業以外にも業容を拡大させております。」

    新規事業を見据えたホールディングス体制のもと、3社を新設し、そのうち1社でコンサルティング事業の立ち上げを進め、M&A仲介事業以外への業容拡大を具体化している。
  7. FY2023初出有価証券報告書

    「その他、新規事業の立ち上げを見据え、今後の柔軟な事業展開を可能にすべく2023年3月にホールディングス体制へ移行しております。」

    新規事業の立ち上げを見据え、持株会社体制を柔軟な事業展開の基盤とする考えを示している。
一緒に動いた変遷

「高水準の売上・利益実績」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高水準の売上・利益実績6回
  3. 2自己株式取得による株主還元・資本政策6回
  4. 3オペレーティング・リース事業への進出4回
  5. 4M&Aアドバイザーの積極採用・増員4回
  6. 5M&A案件の成約実績4回
  7. 6資本金の減少による資本政策の柔軟性確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クオンツ総研ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規事業の立ち上げを見据えた柔軟な事業展開|クオンツ総研ホールディングス(9552)の変遷 | Komori