Komori
クオンツ総研ホールディングス(9552)・施策達成

資本金の減少による資本政策の柔軟性確保

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2024-Q1 – FY2025-H12023: 12024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
減資・資本準備金減少による財務体質健全化と資本政策の柔軟化60社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「また、2024年12月20日開催の定時株主総会決議に基づき、2025年1月31日付で減資の効力が発生いたしました。これにより、資本金が30,569千円減少し、この減少額全額をその他資本剰余金へ振り替えております。」

    前事業年度に計画していた追加減資について、2025年1月31日に効力が発生し、資本金を30,569千円減少させる手続が完了している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年11月18日時点の資本金の額80,569,630円のうち、30,569,630円を減少させ、50,000,000円といたします。」

    2024年1月31日に完了した減資に続き、資本政策の柔軟性・機動性確保を目的とする追加減資を決定している。効力発生日は2025年1月31日予定である。
  3. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2023年12月22日開催の第5回定時株主総会において、下記のとおり資本金の額の減少を行うことを決議し、2024年1月31日にその効力が発生しております。」

    資本政策の柔軟性及び機動性の確保を目的とした減資について、2024年1月31日に効力が発生し、計画が完了した。資本金662,506,398円のうち612,506,398円を減少させ、50,000,000円とした。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行い、その他資本剰余金へ振り替えるものであります。」

    2023年12月22日開催の定時株主総会に付議し、資本金662,506,398円のうち612,506,398円を減少させ、50,000,000円とする計画を記載している。効力発生日は2024年1月31日予定である。
一緒に動いた変遷

「新規事業の立ち上げを見据えた柔軟な事業展開」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業の立ち上げを見据えた柔軟な事業展開3回
  3. 2M&Aアドバイザーの積極採用・増員2回
  4. 3M&A案件の成約実績2回
  5. 4高水準の売上・利益実績2回
  6. 5自己株式取得による株主還元・資本政策2回
  7. 6子会社2社の設立と連結範囲への追加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クオンツ総研ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資本金の減少による資本政策の柔軟性確保|クオンツ総研ホールディングス(9552)の変遷 | Komori