クオンツ総研ホールディングス(9552)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-05-15)では「悪化」
M&A市場の低迷
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A市場全般の低迷2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
クオンツ総研ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15悪化決算説明資料
「これまではDX・AI活用と人員拡大による高成長を想定していたが、市場環境の変化により成約難易度が上昇し、人員拡大ペースとの乖離が生じた。」
市場環境の変化により成約難易度が上昇し、従来の人員拡大を前提とした成長想定との乖離が生じたことを記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「発生可能性:低 影響度:大 M&A市場は、後継者不在企業の増加に伴う事業承継型M&Aやノンコア事業を切り離す戦略型のM&A、中長期の成長戦略手法としてのM&Aといったニーズの拡大を受け、今後も成長していくものと考えております。」
M&A市場低迷リスクを継続記載し、発生可能性を低、影響度を大としている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「発生可能性:低 影響度:大 M&A市場は、後継者不在企業の増加に伴う事業承継型M&Aやノンコア事業を切り離す戦略型のM&A、中長期の成長戦略手法としてのM&Aといったニーズの拡大を受け、今後も成長していくものと考えております。」
M&A市場低迷リスクを継続記載し、発生可能性を低、影響度を大としている。 - FY2023リスク評価を明示有価証券報告書
「発生可能性:低 発生する可能性のある時期:3年以内 影響度:大」
M&A市場低迷リスクを継続記載し、発生可能性・発生時期・影響度を新たに明示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、景気の悪化や自然災害等により、買収ニーズが縮小する場合や後継者不在企業が減少する場合には、M&A市場が低迷し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
景気悪化、自然災害、買収ニーズの縮小、後継者不在企業の減少による市場低迷をリスクとして認識している。