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決算説明資料9552クオンツ総研ホールディングス情報通信・サービスその他

2026年9月期 第2四半期 決算説明資料

第2四半期は売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った一方、M&A仲介事業では採用基準と案件受託基準を厳格化し、アドバイザー数と受託残高件数が減少した。インキュベート事業のJOL商品の会計処理を踏まえ、通期の売上高予想を増額する一方、営業利益・純利益予想を減額し、自己株式取得も決定した。

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百万円(営業利益の通期予想減額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,296百万円+34.4%
営業利益3,023百万円+26.6%
純利益1,905百万円+27.9%
営業利益率29.4%
当四半期3か月の実績
M&A仲介事業
売上高
4,583百万円
営業利益
2,052百万円
営業利益率
44.8%
コンサルティング事業
売上高
934百万円
前年同期比+173.9%
通期業績予想
売上高
22,292百万円
営業利益
5,778百万円
営業利益率
25.9%
純利益
3,405百万円
1株当たり当期純利益
62.99円
M&A仲介事業売上高
18,000百万円
M&A仲介事業営業利益
6,499百万円
コンサルティング事業売上高
3,800百万円
コンサルティング事業営業利益
-650百万円
インキュベート事業売上高
492百万円
インキュベート事業営業利益
-70百万円
インキュベート事業税引前当期利益
-140百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高46.2%
営業利益52.3%
純利益56%
M&A仲介事業売上高47.4%
M&A仲介事業営業利益51.5%
コンサルティング事業売上高43.6%
インキュベート事業売上高23.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
コンサルティング事業は概ね想定通り。現時点で通期計画との大きな乖離は生じていない。
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 新規受託件数は第1四半期比で増加。受託残高件数の微減は厳格化した基準を既存案件にも適用し、基準未達案件を除外したため。
  2. 成約率は顕著な回復には至っていないが、マネジメントの案件関与強化や受託基準の厳格化で改善を想定。
  3. アドバイザー数の減少は採用基準の厳格化によるもの。AI活用で1人当たり生産性の向上を図る。
  4. コンサルティング事業の売上進捗率は43.6%。現時点で通期計画との大きな乖離はない。
  5. JOL商品ではIFRS上の資産計上が必要なため、今後は非連結となるJOLCO商品を主軸とする。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
大型案件成約、コンサルタント数の増加、JOL商品の連結BS計上に伴う航空機の減価償却費、成約率改善に時間を要していること、採用基準・案件受託基準の厳格化
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
コンサルティング事業稼働率90%程度
M&A仲介事業成約件数250件前後
M&A仲介事業成約単価70百万円前後
M&A仲介事業成約期間7ヶ月程度
コンサルタント数300名
新しい施策
  • 社内にAI Labを設立
  • M&A仲介事業で案件受託基準・採用基準を厳格化
  • 本部長が自ら案件を担当する体制への変更
  • M&A総合研究所の代表取締役人事によるホールディングス経営の推進
  • インキュベート事業でJOLCO主体の商品組成
  • 自己株式取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 成約件数55件
    前年同期比+6件
  • 大型案件成約件数8件
  • 受託残高件数1,643件
  • アドバイザー数348名
  • コンサルタント数199名
    前年同期比+176.4%
  • 稼働率90%程度
  • 1株当たり当期純利益35.25円
    前年同期比+38.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
成約件数
55件
成約単価
83百万円
アドバイザー数
348名
コンサルタント数
199名
セグメント別実績
M&A仲介事業
売上高
8,523百万円
売上高前年同期比20.1
営業利益
3,348百万円
営業利益前年同期比29
コンサルティング事業
売上高
1,658百万円
売上高前年同期比194.2
営業利益
-247百万円
インキュベート事業
売上高
114百万円
営業利益
-51百万円
中期経営計画の目標
4~5年後M&A仲介事業とコンサルティング事業の売上規模を同水準にする
2027年9月期コンサルタントの75%以上をAIエキスパートに
受注高・受注残高
受託残高件数
1,643件
店舗数・拠点数
期末の数東京本社、札幌・仙台・高崎・名古屋・大阪・福岡・沖縄オフィス、シンガポール現地法人
従業員数
M&Aアドバイザー348
コンサルタント199
入社予定者を含むコンサルタント数290名程度
採用計画M&Aアドバイザーは320名~350名、コンサルタントは300名
年間配当
2026年9月期は現時点で未定。2025年9月期は1株5円
配当性向
10%
内容目安
自己株式取得
取得株数4,300,000株(上限)
取得価額3,800,000,000円(上限)
取得期間2026年5月18日~2027年5月17日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年9月期 第2四半期
売上高10,296百万円(前年比 +34.4%)
営業利益3,023百万円(前年比 +26.6%)
純利益1,905百万円(前年比 +27.9%)
営業利益率29.4%
当四半期3か月の実績M&A仲介事業 売上高 4,583百万円 / 営業利益 2,052百万円 / 営業利益率 44.8% / コンサルティング事業 売上高 934百万円 / 前年同期比 173.9
通期業績予想売上高 22,292百万円 / 営業利益 5,778百万円 / 営業利益率 25.9% / 純利益 3,405百万円 / 1株当たり当期純利益 62.99円 / M&A仲介事業売上高 18,000百万円 / M&A仲介事業営業利益 6,499百万円 / コンサルティング事業売上高 3,800百万円 / コンサルティング事業営業利益 -650百万円 / インキュベート事業売上高 492百万円 / インキュベート事業営業利益 -70百万円 / インキュベート事業税引前当期利益 -140百万円
通期予想に対する進捗率売上高 46.2% / 営業利益 52.3% / 純利益 56% / M&A仲介事業売上高 47.4% / M&A仲介事業営業利益 51.5% / コンサルティング事業売上高 43.6% / インキュベート事業売上高 23.3%
計画に対する自己評価コンサルティング事業は概ね想定通り。現時点で通期計画との大きな乖離は生じていない。
セグメント別実績M&A仲介事業 売上高 8,523百万円 / 売上高前年同期比 20.1 / 営業利益 3,348百万円 / 営業利益前年同期比 29 / コンサルティング事業 売上高 1,658百万円 / 売上高前年同期比 194.2 / 営業利益 -247百万円 / インキュベート事業 売上高 114百万円 / 営業利益 -51百万円
増減要因の内訳大型案件成約、コンサルタント数の増加、JOL商品の連結BS計上に伴う航空機の減価償却費、成約率改善に時間を要していること、採用基準・案件受託基準の厳格化
主要KPI指標名 成約件数 / 値 55件 / 前年同期比 +6件、指標名 大型案件成約件数 / 値 8件、指標名 受託残高件数 / 値 1,643件、指標名 アドバイザー数 / 値 348名、指標名 コンサルタント数 / 値 199名 / 前年同期比 176.4名、指標名 稼働率 / 値 90%程度、指標名 1株当たり当期純利益 / 値 35.25円 / 前年同期比 38.4円
単価と数量の指標成約件数 55件 / 成約単価 83百万円 / アドバイザー数 348名 / コンサルタント数 199名
店舗数・拠点数期末の数 東京本社、札幌・仙台・高崎・名古屋・大阪・福岡・沖縄オフィス、シンガポール現地法人 / 期中の出退店数 非開示
従業員数M&Aアドバイザー 348 / コンサルタント 199 / 入社予定者を含むコンサルタント数 290名程度 / 採用計画 M&Aアドバイザーは320名~350名、コンサルタントは300名
業績見通しの前提コンサルティング事業稼働率 90%程度 / M&A仲介事業成約件数 250件前後 / M&A仲介事業成約単価 70百万円前後 / M&A仲介事業成約期間 7ヶ月程度 / コンサルタント数 300名
中期経営計画の目標4~5年後 M&A仲介事業とコンサルティング事業の売上規模を同水準にする / 2027年9月期 コンサルタントの75%以上をAIエキスパートに
年間配当2026年9月期は現時点で未定。2025年9月期は1株5円
配当性向10%
自己株式取得取得株数 4,300,000株(上限) / 取得価額 3,800,000,000円(上限) / 取得期間 2026年5月18日~2027年5月17日
受注高・受注残高受託残高件数 1,643件
質疑応答の論点新規受託件数は第1四半期比で増加。受託残高件数の微減は厳格化した基準を既存案件にも適用し、基準未達案件を除外したため。、成約率は顕著な回復には至っていないが、マネジメントの案件関与強化や受託基準の厳格化で改善を想定。、アドバイザー数の減少は採用基準の厳格化によるもの。AI活用で1人当たり生産性の向上を図る。、コンサルティング事業の売上進捗率は43.6%。現時点で通期計画との大きな乖離はない。、JOL商品ではIFRS上の資産計上が必要なため、今後は非連結となるJOLCO商品を主軸とする。
新しい施策社内にAI Labを設立、M&A仲介事業で案件受託基準・採用基準を厳格化、本部長が自ら案件を担当する体制への変更、M&A総合研究所の代表取締役人事によるホールディングス経営の推進、インキュベート事業でJOLCO主体の商品組成、自己株式取得
この書類が述べていない項目(7件)
経常利益売上総利益率販管費見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インキュベート事業のJOL商品について、監査法人との協議の結果、IFRS上、連結貸借対照表への資産計上が必要と判断され、航空機の減価償却費が発生するため。売上高予想の変更はJOLCO商品の販売状況を勘案したもの。M&A仲介事業では、市場環境の変化により成約難易度が上昇し、人員拡大ペースとの乖離や生産性低下が生じたため、案件受託基準・採用基準を厳格化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期 第2四半期 決算説明資料|クオンツ総研ホールディングス(9552)の適時開示 | Komori