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京葉瓦斯(9539)・リスクガス販売量が減少に転換

気温・水温および需要変動によるガス販売量の減少

FY2016-Q2に初出。52回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

52記載
11年にわたる
20うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY20192016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 520212022: 720222023: 820232024: 820242025: 520252026: 32026
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京葉瓦斯がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中6社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1ガス販売量が減少に転換有価証券報告書

    「ガス販売量は、家庭用については、気温・水温が前年に比べ高めに推移した影響などにより、前年同期に比べ2.9%減少の192,907千m3となった。業務用については、お客さま設備の稼働が減少したことなどにより2.3%減少の176,847千m3となった。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ2.6%減少の369,754千m3となった。」

    高めの気温・水温や業務用設備の稼働減少により、家庭用・業務用とも販売量が減少し、合計販売量も前年同期比2.6%減少に転じた。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ2.0%増加の379,636千m3となった。」

    気温・水温および用途別需要によってガス販売量が変動する構造が続いている。当中間連結会計期間は家庭用・業務用とも増加し、合計販売量も前年同期比2.0%増加となった。
  3. FY2024年間ガス販売量が増加に転換有価証券報告書

    「この結果、ガス販売量合計では、前連結会計年度に比べ0.5%増加の665,053千㎥となった。」

    気温・水温や用途別需要による販売量変動の構造は続く一方、2024年度のガス販売量合計は前年度比0.5%増加に転じた。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「家庭用については、お客さま件数が増加した影響などにより前年同期に比べ1.1%増加の194,554千m3となった。業務用については、商業用のお客さま設備の稼働が減少したことなどにより3.3%減少の177,636千m3となった。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ1.1%減少の372,190千m3となった。」

    用途別需要や設備稼働によるガス販売量の変動が続いている。家庭用は増加した一方、業務用の減少により合計販売量は前年同期比1.1%減少となった。
  5. 2024-08-05その他業績予想の修正

    「この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ1.1%減少の372百万㎥となりました。」

    ガス販売量合計は前年同期比1.1%減少した一方、家庭用は増加し、業務用は減少した。
  6. FY2024-Q1ガス販売量の減少が継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のガス販売量は、家庭用については、1~2月の気温・水温が前年に比べ高めに推移した影響により前年同期に比べ0.7%減少の121,114千m3となり、業務用については、商業用のお客さま設備の稼働が減少したことなどにより4.7%減少の98,023千m3となった。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ2.5%減少の219,137千m3となった。」

    高めの気温・水温と業務用設備の稼働減少により、家庭用・業務用とも販売量が減少し、合計販売量も前年同期比2.5%減少となった。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「ガス事業におけるガスの販売量は、気温・水温によって増減するため、暖冬や猛暑等の気候変動により、大きく変動する可能性がある。また、お客さまのエネルギー消費行動の変容(節約意識の高まり等)が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。」

    従来の気温・水温による需要変動に加え、気候変動と節約意識など顧客の消費行動の変容を独立したリスク要因として整理している。実績面ではガス販売量合計が前年度比6.7%減少の661百万㎥となった。
  8. 2024-02-14悪化決算

    「ガス販売量合計では、前期に比べ 6.7%減少の661 百万㎥となりました。」

    ガス販売量の減少幅が、前期の6.2%減少から6.7%減少へ拡大した。
  9. FY2023-Q3ガス販売量の減少幅が縮小し、物価高騰による節約意識が要因として加わった有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のガス販売量は、家庭用については、気温・水温が前年に比べ高めに推移したことや、物価高騰による節約意識の高まりなどにより前年同期に比べ10.9%減少の225,139千m3となった。業務用については、工業用のお客さま設備の稼働が減少したことなどにより2.2%減少の285,360千m3となった。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ6.2%減少の510,499千m3となった。」

    ガス販売量の減少は続いているが、合計の減少幅は前年同期比6.7%減少だった前四半期から6.2%減少へ縮小した。家庭用では高めの気温・水温に加え、物価高騰による節約意識の高まりが新たな減少要因として記載された。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「家庭用については、気温・水温が前年に比べ高めに推移した影響などにより前年同期に比べ10.4%減少の192,462千m3となった。業務用については、工業用のお客さま設備の稼働が減少したことなどにより2.6%減少の183,741千m3となった。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ6.7%減少の376,204千m3となった。」

    気温・水温および用途別需要によってガス販売量が変動する構造が続いており、家庭用・業務用とも減少し、合計販売量も前年同期比6.7%減少となった。
  11. 2023-08-07再掲業績予想の修正

    「当第2四半期連結累計期間(2023 年1月1日~6月 30 日)のガス販売量は、家庭用につきましては、気温・水温が前年に比べ高めに推移した影響などにより前年同期に比べ 10.4%減少しました。業務用につきましては、工業用のお客さま設備の稼働が減少したことなどにより 2.6%減少しました。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ 6.7%減少の 376 百万m3 となりました。」

    気温・水温および業務用設備の稼働減少を背景に、家庭用・業務用のガス販売量と合計販売量が減少した。
  12. FY2023-Q1ガス販売量が減少に転換有価証券報告書

    「この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ6.7%減少の224,769千m3となった。」

    家庭用は気温・水温が高めに推移した影響、業務用は工業用設備の稼働減少により減少し、ガス販売量合計は前年同期比6.7%減少に転じた。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「家庭用については、ほぼ前年並みの252,793千m3となった。業務用については、お客さま設備の稼働が前年同期に比べて改善し、6.7%増加の291,631千m3となった。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ3.4%増加の544,424千m3となった。」

    家庭用・業務用の需要や設備稼働によってガス販売量が変動する構造が続いており、当四半期は業務用の増加により合計販売量も前年同期比3.4%増加した。
  14. 2022-11-07再掲決算

    「当第3四半期連結累計期間のガス販売量は、家庭用につきましては、ほぼ前年並みとなりました。業務用につきましては、お客さま設備の稼働が前年同期と比べて改善し 6.7%増加しました。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ 3.4%増加の 544 百万m3 となりました。」

    家庭用・業務用の需要および設備稼働によりガス販売量が変動する構造が続いている。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「気温・水温が前年に比べ低めに推移した影響により前年同期に比べ2.3%増加の214,797千m3となった。業務用については、お客さま設備の稼働が前年同期と比べて改善し5.2%増加の188,561千m3となった。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ3.6%増加の403,359千m3となった。」

    気温・水温および業務用設備の稼働によって販売量が変動する構造が続いており、当四半期は家庭用・業務用とも増加した。
  16. FY2021ガス販売量が増加に転換有価証券報告書

    「この結果、ガス販売量合計では、前連結会計年度に比べ1.3%増加の695,443千m3となった。」

    気温・水温および用途別需要による変動構造は続く一方、2021年度の合計ガス販売量は前年同期比1.3%増加に転じた。
  17. 2022-02-14再掲決算

    「家庭用につきましては、気温が前期に比べ高めに推移した影響などにより、0.3%減少しました。また、業務用につきましては、お客さま設備の稼働が前年同期と比べて改善し、2.7%増加しました。この結果、ガス販売量合計では、前期に比べ1.3%増加の695百万㎥となりました。」

    気温による家庭用需要の減少と業務用需要の回復が併存し、ガス販売量合計は増加した。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のガス販売量は、家庭用については、ほぼ前年並みの253,043千m3となった。業務用については、お客さま設備の稼働が前年同期に比べて改善し、2.0%増加の273,334千m3となった。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ1.1%増加の526,377千m3となった。」

    気温・水温や用途別需要によってガス販売量が変動する構造は続いている。当四半期は家庭用がほぼ前年並み、業務用が増加し、合計販売量も前年同期比1.1%増加となった。
  19. 2021-11-08対処決算

    「業務用につきましては、お客さま設備の稼働が前年同期と比べて改善し 2.0%増加しました。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ 1.1%増加の 526 百万m3となりました。」

    業務用の設備稼働とガス販売量合計が前年同期を上回り、需要変動による販売量減少は今回の累計期間では緩和された。
  20. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のガス販売量は、家庭用については、ほぼ前年並みの210,047千m3となった。業務用については、お客さま設備の稼働が前年同期と比べて改善し4.1%増加の179,273千m3となった。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ1.8%増加の389,320千m3となった。」

    用途別需要によってガス販売量が変動する構造は続いている。今回は家庭用がほぼ前年並み、業務用が増加し、合計販売量は前年同期比1.8%増加となった。
  21. FY2021-Q1家庭用増加・業務用減少の中で販売量合計が増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のガス販売量は、新型コロナウイルス感染症の影響により、家庭用については、外出自粛等による巣ごもり需要などにより前年同期に比べ7.1%増加の133,659千m3となった一方で、業務用については、工業用のお客さま設備の稼働が減少したことなどにより2.7%減少の98,166千m3となった。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ2.7%増加の231,825千m3となった。」

    新型コロナウイルス感染症や需要動向による用途別販売量の変動が続いている。家庭用は巣ごもり需要で増加した一方、業務用は減少し、販売量合計は前年同期比2.7%増加となった。
  22. FY2020顕在化有価証券報告書

    「また、業務用については、新型コロナウイルス感染症の拡大などにより、9.0%減少した。この結果、ガス販売量合計では、前連結会計年度に比べ3.2%減少の686,801千m3となった。」

    業務用ガス販売量が新型コロナウイルス感染症の拡大などにより9.0%減少し、ガス販売量合計も3.2%減少した。
  23. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のガス販売量は、家庭用については、お客さま件数が増加したことなどにより、前年同期に比べ2.1%増加の252,910千m3となった。業務用については、新型コロナウイルス感染症の拡大などにより、前年同期に比べ10.3%減少の267,879千m3となった。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ4.7%減少の520,790千m3となった。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大などによる業務用販売量の減少が続き、家庭用の増加を上回って販売量合計が前年同期比4.7%減少した。
  24. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のガス販売量は、家庭用については、お客さま件数が増加したことなどにより、前年同期に比べ2.1%増加の210,162千m3となった。業務用については、新型コロナウイルス感染症の拡大などにより、前年同期に比べ11.0%減少の172,164千m3となった。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ4.3%減少の382,326千m3となった。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う業務用販売量の減少が続き、家庭用の増加を上回ってガス販売量合計が前年同期比4.3%減少した。
  25. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「業務用については、気温・水温が前年に比べ高めに推移したことや新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うお客さま先のガス設備稼働減少などにより4.4%減少の100,911千m3となった。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ2.9%減少の225,667千m3となった。」

    気温・水温に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うお客さま先の設備稼働減少が業務用販売量の減少として実際に表れ、合計販売量も前年同期比2.9%減少した。
  26. FY2019再掲有価証券報告書

    「ガス事業におけるガスの販売量は気温・水温によって増減するため、気温・水温の変動が業績に影響を及ぼす可能性がある。」

    気温・水温によるガス販売量の変動と業績への影響が、事業等のリスクとして明示されている。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のガス販売量は、家庭用については、春から夏にかけての気温・水温が前年に比べ低めに推移した影響により前年同期に比べ4.6%増加の247,703千m3となった。業務用については、工業用のお客さま設備の稼働が増加したことなどにより前年同期に比べ0.5%増加の298,502千m3となった。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ2.3%増加の546,205千m3となった。」

    気温・水温および用途別需要によってガス販売量が変動する構造は続いている。当四半期は家庭用・業務用とも増加し、合計販売量は前年同期比2.3%増加となった。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のガス販売量は、家庭用については、春季の気温・水温が前年に比べ低めに推移した影響により、前年同期に比べ2.1%増加の205,836千m3となった。業務用については、工業用のお客さま設備の稼働が増加したことなどにより、前年同期に比べ2.3%増加の193,485千m3となった。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ2.2%増加の399,321千m3となった。」

    気温・水温および用途別需要によって販売量が変動する構造は継続している。当四半期は家庭用・業務用とも販売量が増加した。
  29. FY2019-Q1ガス販売量が減少に転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のガス販売量は、家庭用については、気温・水温が前年に比べ高めに推移した影響により前年同期に比べ1.9%減少の126,826千m3となった。業務用については、工業用のお客さま設備の稼働が増加したことなどにより前年同期に比べ1.9%増加の105,528千m3となった。この結果、販売量合計では、前年同期に比べ0.2%減少の232,354千m3となった。」

    気温・水温および用途別需要による販売量変動は続いており、今回は家庭用の減少が業務用の増加を上回り、販売量合計が前年同期比0.2%減少に転じた。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のガス販売量は、家庭用については、春以降の気温が前年に比べ高めに推移した影響により、前年同期に比べ2.4%減少の236,905千m3となった。業務用については、猛暑の影響で商業用及びその他用の空調需要が増加したことなどにより、前年同期に比べ0.8%増加の296,870千m3となった。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ0.6%減少の533,775千m3となった。」

    気温および用途別需要によってガス販売量が変動する構造は継続している。家庭用の減少が業務用の増加を上回り、合計販売量は前年同期比0.6%減少となった。
  31. FY2018-Q2ガス販売量が減少に転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のガス販売量は、家庭用については、春以降の気温が前年に比べ高めに推移した影響により、前年同期に比べ0.5%減少の201,582千m3となった。業務用については、工業用のお客さま設備の稼働が減少したことなどにより、前年同期に比べ1.5%減少の189,222千m3となった。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ1.0%減少の390,804千m3となった。」

    気温・水温および用途別需要へのエクスポージャーは続いており、今回は家庭用・業務用とも販売量が減少し、合計販売量も前年同期比1.0%減少となった。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のガス販売量は、家庭用については、冬から春先の気温・水温が前年に比べ低めに推移した影響により前年同期に比べ3.5%増加の129,216千m3となった。業務用については、工業用のお客さま設備の稼働が減少したことなどにより前年同期比0.8%減少の103,557千m3となった。この結果、販売量合計では、前年同期に比べ1.5%増加の232,774千m3となった。」

    気温・水温および用途別需要によってガス販売量が変動する構造は継続している。当四半期は家庭用の増加が業務用の減少を上回り、合計販売量は増加した。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度のガス販売量は、家庭用については、気温・水温が前連結会計年度に比べ低めに推移した影響などにより、4.9%増加した。また、業務用については、工業用のお客さま設備の稼働が増加したことや、商業用及びその他用の暖房・給湯需要が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ2.5%増加した。この結果、ガス販売量合計では、前連結会計年度に比べ3.6%増加の712,737千㎥となった。」

    気温・水温および用途別需要によって販売量が変動する構造は継続している。当年度は低めの気温・水温や暖房・給湯需要の増加により販売量が増加した。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のガス販売量は、家庭用については、気温・水温が前年に比べ低めに推移した影響により前年同期に比べ4.3%増加の242,640千m3となった。業務用については、工業用のお客さま設備の稼働が増加したことや、商業用及びその他用の暖房・給湯需要が増加したことにより、前年同期に比べ2.6%増加の294,565千m3となった。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ3.4%増加の537,205千m3となった。」

    気温・水温および用途別需要へのエクスポージャーは続いている。当四半期は低めの気温・水温や暖房・給湯需要の増加により、家庭用・業務用とも販売量が増加した。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のガス販売量は、家庭用については、気温・水温が前年に比べ低めに推移した影響により前年同期に比べ4.4%増加の202,643千m3となった。業務用については、工業用のお客さま設備の稼働が増加したことや、商業用及びその他用の暖房・給湯需要が増加したことにより、前年同期に比べ3.4%増加の192,164千m3となった。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ3.9%増加の394,807千m3となった。」

    気温・水温および用途別需要へのエクスポージャーは続いているが、家庭用・業務用とも販売量が増加し、合計販売量も前年同期比3.9%増加となった。
  36. FY2017-Q1ガス販売量が増加に転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のガス販売量は、家庭用については、気温・水温が前年に比べ低めに推移した影響により前年同期に比べ3.7%増加の124,902千m3となった。業務用については、商業用などの空調需要が増加したことなどにより前年同期に比べ3.1%増加の104,442千m3となった。この結果、販売量合計では、前年同期に比べ3.4%増加の229,345千m3となった。」

    気温・水温および需要変動へのエクスポージャーは続いているが、当四半期は家庭用・業務用とも販売量が増加し、販売量合計も前年同期比3.4%増加となった。
  37. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「家庭用については、気温・水温が前年に比べ高めに推移した影響により前年同期に比べ3.1%減少の232,542千m3となった。業務用については、お客さま設備の稼働の増加などにより、前年同期に比べ0.2%増加の287,212千m3となった。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ1.3%減少の519,754千m3となった。」

    高めの気温・水温による家庭用需要の減少が続いている。業務用は増加に転じたため、ガス販売量全体の減少幅は前年同期比1.3%となった。
  38. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「家庭用については、気温・水温が前年に比べ高めに推移した影響により前年同期に比べ3.4%減少の194,110千m3となった。業務用については、工業用のお客さま設備の稼働が増加した一方で、商業用及びその他用の需要が減少したことにより、前年同期に比べ0.1%減少の185,865千m3となった。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ1.8%減少の379,975千m3となった。」

    気象条件と用途別需要の変動が、実際のガス販売量減少として表れている。
一緒に動いた変遷

「卸電力取引所の取引価格変動」は、この変遷が動いた52回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1卸電力取引所の取引価格変動5回
  3. 2原料費調整制度による販売単価の下方調整3回
  4. 3連結経常利益180億円以上(2022-2024年累計)3回
  5. 4エネルギー供給事業を基盤に新たな事業領域へ挑戦2回
  6. 5エネルギーシステム改革による競争激化2回
  7. 6感染症の流行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京葉瓦斯の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
気温・水温および需要変動によるガス販売量の減少|京葉瓦斯(9539)の変遷 | Komori