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京葉瓦斯(9539)・リスク再掲

卸電力取引所の取引価格変動

FY2020に初出。30回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」は2022-04-28。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
6年にわたる
13うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q2 – FY2024-Q1対処FY2024-H1 – FY2025-H12021: 520212022: 920222023: 620232024: 420242025: 520252026: 12026
同じテーマの他社
卸電力市場価格変動による調達コスト増加リスク22社が書いているテーマ・逆風23社・追い風1社

京葉瓦斯がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    卸電力取引所の取引価格変動について、重要な変更はないと記載されている。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「セグメント利益は、ガス及び電力小売販売量が増加したことに加えて、電力調達コストの減少などにより、前年同期に比べ67.1%増加の5,864百万円となった。」

    電力調達コストの減少がエネルギーセグメント利益の増加要因となり、前年同期に生じていた電力小売の損失影響は当中間連結会計期間には緩和された形で記載されている。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「電力小売事業の売上高については、燃料費調整による販売単価の下方調整などにより、前連結会計年度に比べ5.3%減少の15,350百万円となった。営業費用については、電力調達コストの減少等により14.4%減少した結果、2,496百万円の営業損失(前連結会計年度は4,628百万円の営業損失)となった。」

    電力調達コストの減少等により、電力小売事業の営業損失は4,628百万円から2,496百万円へ縮小した。
  4. 2025-02-14対処決算

    「営業費用については、電力調達コストの減少等により14.4%減少した結果、24億円の営業損失(前期は46億円の営業損失)となりました。」

    電力調達コストの減少により、電力小売事業の損失額が縮小した。
  5. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「電力小売事業の売上高は、燃料費調整による販売単価の下方調整などにより、前年同期に比べ10.5%減少の7,298百万円となった。セグメント損失は2,152百万円(前年同期は2,178百万円のセグメント損失)となった。」

    燃料価格・電力調達価格の影響は続いているが、電力小売事業の損失は前年同期の2,178百万円から2,152百万円へ縮小した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「電力小売事業の売上高は、燃料費調整制度等による販売価格の下落などにより、前年同期に比べ11.0%減少の4,570百万円となった。セグメント損失は、電力調達の安定化に向けたコストの増加などにより、1,415百万円(前年同期は546百万円のセグメント損失)となった。」

    電力調達の安定化に向けたコストの増加などにより、電力小売事業の損失額は前年同期の546百万円から1,415百万円へ拡大した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「電力小売事業の売上高は、燃料費調整による販売単価の上方調整などにより、前連結会計年度に比べ8.0%増加の16,217百万円となった。一方で電力調達の安定化に向けたコストの増加などにより、4,628百万円の営業損失(前連結会計年度は1,069百万円の営業損失)となった。」

    電力調達価格・燃料価格の影響が続き、電力小売事業の営業損失は1,069百万円から4,628百万円へ拡大した。
  8. 2024-02-14悪化決算

    「一方で電力調達の安定化に向けたコストの増加などにより、46 億円の営業損失(前期は 10 億円の営業損失)となりました。」

    電力小売事業の営業損失が前期の10億円から46億円へ拡大した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「電力小売事業の売上高は、燃料費調整による販売価格の上方調整などにより、前年同期に比べ19.9%増加の12,821百万円となった。セグメント損失は3,248百万円(前年同期は1,355百万円のセグメント損失)となった。」

    電力調達価格・燃料価格の変動による影響が続き、電力小売事業の損失額は前年同期の1,355百万円から3,248百万円へ拡大した。
  10. 2023-10-27悪化業績予想の修正

    「営業利益以下の各利益につきましては、ガス販売量が減少することや、電力調達の安定化に向けたコストの増加などから前回予想を下回る見通しです。」

    電力調達の安定化に向けたコストの増加が、営業利益以下の利益予想を下回らせる要因として示された。電力調達費用・価格変動に関するcanonical riskの悪化として記録する。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「電力小売事業の売上高は、燃料費調整による販売単価の上方調整などにより、前年同期に比べ20.9%増加の8,154百万円となった。セグメント損失は2,178百万円(前年同期は1,115百万円のセグメント損失)となった。」

    電力調達費用・価格変動の影響が続き、電力小売事業の損失額は前年同期の1,115百万円から2,178百万円へ拡大した。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「一方で燃料価格高騰の影響による電力調達費用の増加により、セグメント損失は546百万円(前年同期は865百万円のセグメント損失)となった。」

    燃料価格高騰による電力調達費用の増加は続いているが、電力小売事業のセグメント損失は前年同期の865百万円から546百万円へ縮小した。
  13. FY2022-Q3電力小売事業の損失額が拡大有価証券報告書

    「購入電力料が卸電力取引市場の価格高騰の影響により増加したことになどにより、セグメント損失は、1,355百万円(前年同期は1,302百万円のセグメント損失)となった。」

    卸電力取引市場の価格高騰による購入電力料の増加が続き、電力小売事業の損失額は前年同期の1,302百万円から1,355百万円へ拡大した。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「電力小売事業の売上高は、お客さま件数の増加などにより、前年同期に比べ36.6%増加の6,744百万円となった。セグメント損失は1,115百万円(前年同期は1,425百万円のセグメント損失)となった。」

    卸電力取引市場の価格高騰による影響はなお損失として表れているが、電力小売事業の損失額は前年同期の1,425百万円から1,115百万円へ縮小した。
  15. 2022-07-28悪化業績予想の修正

    「電力調達費用の増加」

    電力調達費用の増加が、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の予想下方修正要因として示された。
  16. FY2022-Q1卸電力取引市場の価格高騰による損失影響が緩和有価証券報告書

    「卸電力取引市場の価格高騰の影響が緩和し電力調達費用が減少したことなどにより、セグメント損失は865百万円(前年同期は1,605百万円のセグメント損失)となった。」

    卸電力取引市場の価格高騰リスクは引き続き電力小売事業の損失として現れているが、価格高騰の影響緩和と調達費用減少により損失額は前年同期から縮小した。
  17. 2022-04-28悪化業績予想の修正

    「卸電力取引市場の価格高騰の影響による電力調達費用の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては前回予想を下回る見通しです。」

    卸電力取引市場の価格高騰による電力調達費用の増加が、2022年12月期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想引き下げ要因として示された。
  18. FY2021顕在化有価証券報告書

    「一方で冬期の電力需給ひっ迫に伴う卸電力取引市場等の価格高騰の影響により購入電力料が増加したことから、1,473百万円の営業損失(前連結会計年度は558百万円の営業利益)となった。」

    卸電力取引市場等の価格高騰が購入電力料の増加と電力小売事業の1,473百万円の営業損失として年度ベースでも発生した。
  19. 2022-02-14顕在化決算

    「冬季の電力需給ひっ迫に伴う卸電力取引市場等の価格高騰の影響により購入電力料が増加したことから、14億円の営業損失(前年同期は5億円の営業利益)となりました。」

    卸電力取引市場等の価格高騰が購入電力料の増加と電力小売事業の営業損失として実現した。
  20. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「購入電力料が卸電力取引市場の価格高騰の影響により増加したことになどにより、セグメント損失は、1,302百万円(前年同期は766百万円のセグメント利益)となった。」

    卸電力取引市場の価格高騰による購入電力料の増加が、電力小売事業の1,302百万円のセグメント損失として引き続き実際に表れている。
  21. 2021-11-08顕在化決算

    「売上原価につきましては、電力小売事業における購入電力料が卸電力取引市場の価格高騰の影響により増加したことなどにより、前年同期に比べ 4.0%増加の 378 億円となりました。」

    卸電力取引市場の価格高騰による購入電力料の増加が、今回の累計期間にも実績として表れている。
  22. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    卸電力取引所の取引価格変動について、重要な変更はないと記載されている。
  23. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「購入電力料が卸電力取引市場の価格高騰の影響により増加したことなどにより、セグメント損失は1,605百万円(前年同期は281百万円のセグメント利益)となった。」

    卸電力取引市場の価格変動リスクが、購入電力料の増加と電力小売事業の1,605百万円のセグメント損失として実際に発生した。
  24. FY2020初出有価証券報告書

    「電力小売事業において、電力調達先の一つである卸電力取引所における取引価格は、電気の需要と供給のバランス等により決定されており、需給バランスの状態によっては大きく価格変動する可能性があり、その変動によっては当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。」

    電力小売事業の拡大に伴い、卸電力取引所の需給バランスによる調達価格変動リスクを新たに開示している。
一緒に動いた変遷

「不動産・ガス工事・ガス機器販売等の事業展開」は、この変遷が動いた30回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産・ガス工事・ガス機器販売等の事業展開6回
  3. 2気温・水温および需要変動によるガス販売量の減少5回
  4. 3原料価格変動とLNG調達支障5回
  5. 4エネルギー供給事業を基盤に新たな事業領域へ挑戦4回
  6. 5原料費調整制度による販売単価の下方調整3回
  7. 6原料価格下落による原材料費の減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京葉瓦斯の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2025-08-04の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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