広島ガス(9535)・方針前進
社外役員・指名委員会・報酬委員会による経営の客観性・透明性確保
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営181社が書いているテーマ・逆風0社・追い風181社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役5名を含む12名で構成されており」
2026年6月23日開催予定の定時株主総会議案が承認された場合、社外取締役が4名から5名となる構成を記載している。指名・報酬委員会も社外委員7名を含む構成とされている。 - 2026-06-01前進株主総会
「取締役会の一層の監督機能強化を図るため、社外取締役1名を含む取締役を2名増員することとし、取締役12名の選任をお願いするものであります。」
取締役を10名から12名へ増員し、社外取締役候補を5名とする提案を示している。また、社外取締役候補者を指名委員会および報酬委員会の委員とする方針も記載しており、経営の客観性・透明性確保に関する体制を具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、経営の客観性・透明性を高め、取締役会の監督機能を強化するため、社外取締役を選任しております。」
社外取締役、社外監査役、指名委員会及び報酬委員会によって経営の客観性・透明性を確保する体制を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、経営の客観性・透明性を高め、取締役会の監督機能を強化するため、社外取締役を選任している。」
社外取締役・社外監査役、指名委員会及び報酬委員会を活用して経営の客観性・透明性を確保するガバナンス体制を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、経営の客観性・透明性を高め、取締役会の監督機能を強化するため、社外取締役を選任している。また、当社は、監査役会設置会社の形態を選択しており、監査役4名中2名を社外監査役として選任している。取締役の選解任及び監査役の選任に関する事項については、社外委員6名(社外取締役4名、社外監査役2名)及び社内委員2名(代表取締役2名)で構成される指名委員会での審議を踏まえて決定している。」
社外取締役・社外監査役、指名委員会、報酬委員会を通じて経営の客観性・透明性と取締役会の監督機能を高めるガバナンス体制を新たなテーマとして記録する。