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北海道瓦斯(9534)・事実前進

LPG販売量の増加

FY2017-Q2に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY2017-Q3悪化FY2019 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q3 – FY2023前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 12017: 120172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 420222023: 220232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
天候による石油製品・LPガス需要変動9社が書いているテーマ・逆風8社・追い風1社

北海道瓦斯がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新築賃貸物件等の獲得に伴う器具販売・工事の増加ならびに熱供給事業における冷温熱およびLPGの販売量の増加等により、売上高は、前中間連結会計期間に比べ9.0%増の17,134百万円となり、セグメント利益は、同81.2%増の698百万円となりました。」

    エネルギー関連事業でLPG販売量が増加し、同事業は増収増益となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、LPGの販売量が増加したこと等により、前中間連結会計期間に比べ0.9%増の15,722百万円となりました。」

    LPG販売量の増加がエネルギー関連事業の増収要因として記載された。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「売上高は、原料費調整制度における販売単価の上昇等によるLPG事業および熱事業の増収や、ガス機器等の器具販売の増収により、前連結会計年度に比べ14.3%増の36,574百万円となりました。」

    LPG事業は熱事業とともに、販売単価上昇等を背景とするエネルギー関連事業の増収要因として継続記載された。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、熱供給事業やLPG事業の増収等に伴い、前第3四半期連結累計期間に比べ11.2%増の23,933百万円となりました。」

    LPG事業は熱供給事業とともに、エネルギー関連事業の増収要因として継続記載された。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、原料費調整制度による販売単価の上昇等に伴いLPG事業や熱供給事業が増収となったこと等により、前第2四半期連結累計期間に比べ10.2%増の14,430百万円となりました。」

    LPG事業は熱供給事業とともに、原料費調整制度による販売単価上昇等を背景とするエネルギー関連事業の増収要因として記載された。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は、原料費調整制度による販売単価の上昇等に伴いLPG事業や熱供給事業が増収となったこと等により、前第1四半期連結累計期間に比べ3.6%増の7,132百万円となりました。」

    LPG事業は熱供給事業とともに、エネルギー関連事業の増収要因として継続記載された。
  7. FY2022LPG増収・減益有価証券報告書

    「売上高は、原料費調整制度による販売単価の上昇等によりLPG事業が増収となったことや、熱供給事業の販売量の増加等により、前連結会計年度に比べ1.5%増の32,005百万円となりました。セグメント利益は、LPG事業の原料価格上昇の影響等により、同28.1%減の1,150百万円となりました。」

    LPG事業は販売単価上昇等により増収となった一方、原料価格上昇の影響等によりエネルギー関連セグメントは減益となった。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、熱供給事業やLPG事業の増収等に伴い、前第3四半期連結累計期間に比べ3.4%増の21,523百万円となりました。セグメント利益は、LPG事業の原料価格の上昇等により、同34.5%減の472百万円となりました。」

    LPG事業では原料価格上昇による減益が続いた。エネルギー関連全体では増収となったが、セグメント利益は前年同期比34.5%減となった。
  9. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は、原料価格の上昇に伴うLPG事業の減益があったものの、熱供給事業や器具販売の増益に伴い同20.8%増の401百万円となりました。」

    原料価格の上昇に伴いLPG事業が減益となった。熱供給事業や器具販売の増益により、エネルギー関連全体では増益となった。
  10. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高は、原料費調整制度による販売単価の低下により、LPG事業が減収となりましたが、熱供給事業や工事・器具販売等の増収等により、前連結会計年度に比べ4.8%増の32,765百万円となりました。セグメント利益は、LPG事業の減益があったものの工事・器具販売等の増益等により、同75.0%増の1,697百万円となりました。」

    LPG事業は販売単価低下により減収・減益となったが、他事業の増収増益がエネルギー関連全体を補った。
  11. FY2019悪化有価証券報告書

    「気温等の影響によりLPG事業の販売量が減少したものの、原料費調整制度による販売単価の上昇や工事・器具販売等の増加等により、前連結会計年度に比べ5.7%増の31,267百万円となりました。」

    LPG販売量は気温等の影響で減少したと記載された一方、単価上昇等によりエネルギー関連売上高は増加した。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、ガス工事の減収があったものの、LPGの増収等により、前第2四半期連結累計期間に比べ0.7%増の12,199百万円となりました。」

    LPGの増収をエネルギー関連事業の増収要因として継続記載しているが、販売量の数値は示していない。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「気温等の影響による熱供給事業の販売量が減少したものの、LPG販売量や工事・器具販売等の増加等により、前連結会計年度に比べ5.6%増の29,574百万円となり」

    熱供給事業の販売量減少があった一方、LPG販売量や工事・器具販売等の増加によりエネルギー関連売上高は増加した。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「販売量は気温影響等により家庭用、業務用ともに増加しましたが、売上高は原料費調整制度の影響で前第3四半期連結累計期間に比べ7.0%減の3,995百万円となりました。」

    気温影響等によりLPGの家庭用・業務用販売量がともに増加した事実を継続記載。
  15. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「販売量は気温影響等により家庭用、業務用ともに増加しましたが、売上高は原料費調整制度の影響で前第2四半期連結累計期間に比べ9.5%減の2,521百万円となりました。」

    気温影響等によりLPGの家庭用・業務用販売量がともに増加した事実を初めて記載。
一緒に動いた変遷

「取締役・執行役員向け新株予約権の発行」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取締役・執行役員向け新株予約権の発行3回
  3. 2ガス販売の拡大2回
  4. 3都市ガス販売量と顧客件数の増加2回
  5. 4減収減益の発生2回
  6. 5期末配当の実施2回
  7. 6投資活動によるキャッシュ・フロー支出の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北海道瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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