レノバ(9519)・施策達成
那須烏山ソーラーへの共同出資と完成後の持分買い増し権
FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
匿名組合を通じたメガソーラー事業への出資・FIT売電3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1達成有価証券報告書
「2019年5月には、当社の持分法適用関連会社であった那須烏山ソーラー匿名組合事業において建設を行っていた、那須烏山ソーラー発電所(出力19.2MW。以降、太陽光発電の出力はモジュールベースの発電容量)が営業運転を開始しました。当社は2019年6月30日をみなし取得日として、那須烏山ソーラー匿名組合事業の出資持分を追加取得し、那須烏山ソーラー匿名組合事業を連結子会社としました。」
那須烏山ソーラー発電所が2019年5月に営業運転を開始し、追加取得により出資比率を100%として連結子会社化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、当発電所は2019年5月1日付で運転開始しました。」
那須烏山ソーラーが2019年5月1日に運転開始に至った。完成後の共同スポンサー持分62%の買い増し権は引き続き記載されている。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「当社は、「合同会社四日市ソーラーに係る匿名組合出資持分等の譲渡に関する覚書」及び「合同会社那須烏山ソーラーに係る匿名組合出資持分等の譲渡に関する覚書」に基づき、四日市ソーラー及び那須烏山ソーラーの大規模太陽光発電所の完成日以降に共同スポンサーが保有する匿名組合出資持分(それぞれ62%)を段階的に買い増す権利を有しています。」
那須烏山ソーラーについても、完成後の共同スポンサー持分62%の段階的買い増し権を再確認している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「さらに、同様に2017年11月にも他社との共同出資により、栃木県にて開発を進めている那須烏山ソーラー匿名組合事業の大規模太陽光発電(出力19.2MW)からの事業開発報酬の売上を計上しています。なお、当社は、「合同会社四日市ソーラーに係る匿名組合出資持分等の譲渡に関する覚書」及び「合同会社那須烏山ソーラーに係る匿名組合出資持分等の譲渡に関する覚書」に基づき、四日市ソーラー及び那須烏山ソーラーの大規模太陽光発電所の完成日以降に共同スポンサーが保有する匿名組合出資持分(それぞれ62%)を段階的に買い増す権利を有しています。」
2017年11月に他社との共同出資で那須烏山ソーラー匿名組合事業へ参画し、出力19.2MWの案件で事業開発報酬を計上した。完成後には共同スポンサーの持分62%を段階的に買い増す権利も有している。