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レノバ(9519)・リスク再掲

自然災害・火災・事故による発電所操業停止

FY2018に初出。10回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-07-29。

10記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018再掲FY20212018: 120182019: 120192020: 320202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
発電設備の自然災害・事故等による運転停止リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

レノバがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「九重ソーラー匿名組合事業は、九州電力送配電株式会社の送電系統に被害が生じたことによる停電の影響に伴い、2020年7月7日午前から12日午後までの間は送電を停止しました。大津ソーラー匿名組合事業においては、当該大雨による被害により一部設備の補修を行っています。」

    豪雨による送電停止・設備補修を再確認し、保険適用範囲内で連結業績への影響は軽微と説明している。
  2. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の当社グループの「再生可能エネルギー発電事業」においては、2020年7月に九州地方において被害をもたらした大雨により当社の大規模太陽光発電所2ヶ所が影響を受けました。九重ソーラー匿名組合事業は、九州電力送配電株式会社の送電系統に被害が生じたことによる停電の影響に伴い、2020年7月7日午前から12日午後までの間は送電を停止しました。また、大津ソーラー匿名組合事業は、当該大雨による被害により一部設備の補修を行っています。なお、いずれも連結業績に与える影響は軽微です。また、2020年9月に九州地方に被害をもたらした台風第10号により、九重ソーラー匿名組合事業は、自営線に枝の接触を確認したため、2020年9月7日15時から8日15時までの間は送電を停止しました。」

    九州地方の大雨により九重ソーラーが送電を停止し、大津ソーラーでは一部設備の補修が発生した。さらに台風第10号により九重ソーラーが約24時間送電を停止した。会社は連結業績への影響を軽微としている。
  3. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、2020年7月に被害をもたらした九州地方における大雨の影響による、当社グループの運転中、建設中の大規模太陽光発電及び大規模バイオマス発電所、開発中の事業に関する影響に関しましては、提出日現在において、発電所の資産への著しい被害等は確認されていません。九重ソーラー匿名組合事業は、九州電力送配電株式会社の送電系統に被害が生じたことによる停電の影響に伴い、2020年7月7日午前から12日午後までの間は送電を停止しましたが、連結業績に与える影響は軽微です。」

    九州地方の大雨に伴う送電系統被害により、九重ソーラーが2020年7月7日午前から12日午後まで送電を停止した。発電所資産への著しい被害はなく、連結業績への影響は軽微としている。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年9月5日に発生した台風第15号の影響により、東京電力パワーグリッド株式会社の送電網にトラブルが生じたため、富津ソーラー発電所は、2019年9月9日及び9月10日の2日間は、送電を行っていません。なお、2019年10月12日から全国的に被害を及ぼした台風第19号による、当社グループの運転開始済み及び建設着工中の大規模太陽光発電及びバイオマス発電の発電設備への影響はありませんでした。」

    台風第15号による富津ソーラーの2日間の送電停止を再確認する一方、台風第19号による発電設備への影響はなかったと記載している。
  5. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「2019年9月5日に発生した台風第15号の影響により、東京電力パワーグリッド株式会社の送電網にトラブルが生じたため、富津ソーラー発電所(千葉県富津市・発電容量40.4MW。以降、太陽光発電の出力はモジュールベースの発電容量)は、2019年9月9日及び9月10日の2日間は、送電を行っていません。」

    台風第15号に伴う送電網トラブルにより、富津ソーラー発電所が2日間送電を停止した。なお、一部逸失利益は損害保険で補償される見込みと説明している。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「大規模な台風、地震、火山の噴火、津波、洪水、地滑り、豪雨、大雪等の自然災害又は異常気象のほか、戦争、テロリズム、武装紛争等の人的災害、送電障害等の主要な社会的インフラ障害等が発生した場合には、発電所等の設備の大規模な修繕が必要となり、当社グループの事業運営が継続できない又は重大な支障を生じる可能性があります。」

    本社・全国の発電所、サプライチェーン、送電インフラに関する自然災害・火災・事故リスクを独立項目として記載した。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値希薄化リスク」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値希薄化リスク3回
  3. 2関係会社借入に対するスポンサーサポート契約2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レノバの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の発生事実で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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