レノバ(9519)・施策前進
IRRを用いた事業投資判断と予実管理
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-14。
3記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資案件の選別・投資後管理体制の一貫強化38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算説明資料
「エクイティIRR 10%超」
中期経営計画2030の投資基準として、エクイティIRRの目安を10%超と具体的に示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、IRR水準を満たす事業候補の中で、株式価値の向上がより大きく見込まれる事業への投資を優先的に行うために、事業の正味現在価値(NPV)を重視しています。加えて、事業投資を決定した後も、事業毎にIRR水準、NPV及び予実差異を管理分析し、収益性の管理を強化していきます。」
従来のIRR・予実管理に加え、NPVを投資選別・事後管理の指標として追加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「新規再生可能エネルギー事業への投資判断を行うに際しては、出資金額に対する内部収益率(IRR)の見込み値が一定水準を上回ることを原則としています。また、事業投資を決定した後も、事業毎にIRR水準及び予実差異を管理分析し、収益性の管理を強化していきます。」
投資前のIRRハードル設定と、投資後のIRR・予実差異の管理分析を投資管理の仕組みとして示している。