レノバ(9519)・リスク顕在化
日射量・周辺環境による発電量減少
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動・天候による発電量・農作物収穫量の変動25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風2社
レノバがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021顕在化有価証券報告書
「運転開始済みの大規模太陽光発電所は、夏季の天候不順に伴い期初予想より売電量はやや減少しましたが、大きな設備不良等はなく安定的に発電量が推移しました。」
夏季の天候不順により売電量が期初予想を下回り、気象による発電量減少が年間業績に現れた。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「②天候不順による既設太陽光発電所の売電量の減少(△263)」
天候不順により既設太陽光発電所の売電量が263百万円減少し、気象による発電量減少が当期間の業績に現れた。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「②天候不順による既設太陽光発電所の売電量の減少(△164)」
天候不順により既設太陽光発電所の売電量が164百万円減少し、日射量・気象による発電量減少リスクが当期間の業績要因として現れた。 - FY2017初出有価証券報告書
「日射量の多い春季から秋季にかけての全国的な長期間の悪天候、新しい建物の建築や樹木の成長等による周辺環境の変化、また、降灰・粉じん・黄砂・ガス等による直達光・散乱光の減少等により、…年間総発電量が想定より減少した場合、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
天候、周辺建築・樹木、降灰・粉じん等による日射量低下と発電量減少をリスクとしている。