イーレックス(9517)・リスク顕在化
電力取引先の信用減損・民事再生リスク
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電力取引先の民事再生による信用減損3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
イーレックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当社の取引先であるエネトレード株式会社が、2025年10月9日付けで民事再生手続開始の申し立てを行ったことを受け、同社に対する営業債権及びその他の債権1,178百万円から同社に対する営業債務及びその他の債務470百万円を差し引いた金額である707百万円を信用減損金融資産に分類し、これに損失評価引当金を計上しております。」
取引先の民事再生申立てに伴い、707百万円を信用減損金融資産に分類し、損失評価引当金を計上した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当社の取引先であるエネトレード株式会社が、2025年10月9日付けで民事再生手続開始の申し立てを行ったことを受け、同社に対する営業債権及びその他の債権について、当中間連結会計期間の末日時点で信用減損が発生していたものと判断いたしました。そのため、当中間連結会計期間末において、同社に対する営業債権及びその他の債権1,003百万円から同社に対する営業債務及びその他の債務470百万円を差し引いた金額である533百万円を信用減損金融資産に分類し、これに損失評価引当金を計上しております。」
取引先の民事再生手続開始申立てに伴い、533百万円を信用減損金融資産に分類し、損失評価引当金を計上した。関連するデリバティブ資産566百万円及びデリバティブ負債6百万円も取り崩している。