Komori
電源開発(9513)・目標前進

セントラルジャワ石炭火力IPPプロジェクトの建設・運転開始

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20192016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 22022
同じテーマの他社
インドネシア・バタン県石炭火力IPPの建設・運転開始2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「残る大型プロジェクトであるインドネシアのセントラルジャワ石炭火力発電所の建設工事も着実に遂行し、更なる収益基盤の強化を図ってまいります。」

    セントラルジャワ石炭火力発電所について、海外大型案件の残存プロジェクトとして建設工事を継続している。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「資産については、インドネシアセントラルジャワ石炭火力発電所や米国ジャクソンガス火力発電所建設工事の進捗による増加等により、前連結会計年度末から551億円増加し2兆8,970億円となりました。」

    セントラルジャワ石炭火力発電所の建設工事が引き続き進捗し、資産増加要因として記載されている。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「資産については、円安の影響に加え、インドネシアセントラルジャワ石炭火力発電所や米国ジャクソンガス火力発電所建設工事の進捗による増加等により、前連結会計年度末から582億円増加し2兆9,002億円となりました。」

    セントラルジャワ石炭火力発電所の建設工事の進捗が、前連結会計年度末から582億円の資産増加要因として記載された。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「現在、インドネシアにおいて建設中のセントラルジャワ石炭火力発電所(出力200万kW、PT. ADARO POWER及び伊藤忠商事株式会社との共同事業)については、建設計画に基づき着実に進めてまいります。」

    セントラルジャワ石炭火力発電所について、出力200万kWの建設中プロジェクトを建設計画に基づき進める方針を再確認している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「本プロジェクトにつきましては、用地取得および融資銀行団との融資契約締結が完了し、今後は、建設計画に基づき平成32年6月(1号機)、同年12月(2号機)の運転開始を目指して進めてまいります。」

    セントラルジャワ石炭火力IPPについて、用地取得・融資契約完了と1号機・2号機の運転開始予定を再掲している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「本プロジェクトにつきましては、用地取得ならびに融資銀行団との融資契約締結が完了し、今後は、建設計画に基づき平成32年6月(1号機)、同年12月(2号機)の運転開始を目指して、建設工事を進めてまいります。」

    出力200万kWの共同事業について、用地取得と融資契約締結の完了を記載し、1号機・2号機の運転開始時期を掲げている。
一緒に動いた変遷

「海外発電事業の成長と海外持分出力の拡大」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1海外発電事業の成長と海外持分出力の拡大2回
  3. 2再生可能エネルギーの導入拡大2回
  4. 3米国における発電事業の業容拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電源開発の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
セントラルジャワ石炭火力IPPプロジェクトの建設・運転開始|電源開発(9513)の変遷 | Komori