四国電力(9507)・事実前進
2021年1月の電力市場価格高騰による需給関連費・インバランス収支への影響
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電力需給未達によるインバランス料金負担8社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「インバランス収支還元損失 1,541百万円」
2021年1月のインバランス料金高騰に関連し、将来の託送料金から調整する特別措置に係る15億41百万円の特別損失を年度決算で計上した。市場価格高騰の影響が会計上の損失として具体化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「インバランス収支還元損失 1,646」
2021年1月のインバランス料金高騰を受け、将来の託送料金からの調整見込額として16億46百万円の特別損失を計上した。市場価格高騰の影響が具体的な会計上の損失として進展している。 - FY2021初出有価証券報告書
「発電・販売事業では、伊方発電所3号機の停止や本年1月の市場価格高騰により需給関連費(燃料費+購入電力料)が増加した」
2021年1月の市場価格高騰が、発電・販売事業の需給関連費増加や送配電事業のインバランス料金収入・購入費用増加に実績として現れた。