四国電力(9507)・施策達成
資本準備金の減少による配当財源の充実
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2達成有価証券報告書
「資本準備金の減少は、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を減少し、その他資本剰余金へ振り替えたものである。」
資本準備金316億円の減少とその他資本剰余金への振替について、2022年8月31日に効力が発生し、計画が実施済みとなった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2022年4月27日開催の取締役会において、6月28日開催の第98回定時株主総会に、資本準備金の額の減少について付議することを決議し、同総会で承認可決された。」
資本準備金316億円を減少してその他資本剰余金へ振り替える計画について、取締役会付議と株主総会承認が完了した。効力発生日は2022年8月31日を予定している。 - FY2022初出有価証券報告書
「配当財源の充実を図るため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えることとした。」
2022年6月の株主総会承認を経て、資本準備金316億円を減少させてその他資本剰余金へ振り替える計画を、配当財源の充実を目的とする資本政策として記載している。