東北電力(9506)・施策再定義
成長に向けた三つの柱
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内基盤・海外展開・新事業の三本柱8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
東北電力がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「このような中、中長期ビジョンの後半期を迎えるにあたり、2030年に向けた今後の経営展開として「よりそうnext+PLUS」を策定しました。具体的には、「事業展開」、「財務基盤」、「経営基盤」の3つの方針を設定し、それぞれの取り組みを相互に連動させながら、事業を推進していきます。」
従来の成長の柱・力点を、2030年に向けた「よりそうnext+PLUS」の事業展開、財務基盤、経営基盤という三方針へ再整理した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「「東北発の新たな時代のスマート社会の実現に貢献し、社会の持続的発展とともに成長する企業グループ」を2030年代のありたい姿とする「東北電力グループ中長期ビジョン」を策定いたしました。」
従来の成長に向けた三本柱・三つの力点から、2030年代のスマート社会実現を軸とする中長期ビジョンへ枠組みを改めた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、2020年度までの施策展開にあたり、当社企業グループが重視すべき基本姿勢を「変化をチャンスに さらなる成長へ挑戦する 東北電力グループ」と設定した。この基本姿勢を踏まえ、以下の3つの力点に基づき多様な施策を展開していく。」
従来の成長戦略を、2020年度までの変革期と三つの力点の枠組みで継続している。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「本方針では、2017~2020年度を「成長に向けた変革期」と位置づけ、東北6県及び新潟県における電気事業を柱としつつ、将来的に成長が見込まれ、当社企業グループの経営資源を活かすことのできる「東北・新潟域外での電力販売を含む電気事業」「海外事業」「ガス事業」について、定量目標を設定した。」
従来の「成長に向けた3つの柱」から、2017~2020年度の中期方針では「3つの力点」を中心とする変革期の枠組みに整理し直している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「収益拡大施策の展開」,「バランスのとれた電源構成とコスト競争力の強化」,「地域の復興・発展への貢献」を成長に向けた3つの柱に掲げた。」
収益拡大、電源・コスト競争力、地域貢献を成長戦略の三本柱として整理している。