Komori
東北電力(9506)・リスク対処

個人情報・設備情報の流出

FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

4記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2023-Q32016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1033社が書いているテーマ・逆風1045社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1048件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「これを受け、両社は、ハード・ソフト面の再発防止対策を着実に実行しているほか、社内のモニタリング体制強化に加え、外部の専門家をはじめとした評価も取り入れながら、二度と同様の事案を発生させないよう、引き続き再発防止の徹底に努めてまいります。」

    新電力顧客情報の閲覧事案に対し、ハード・ソフト両面の再発防止、社内モニタリング強化、外部専門家による評価を実施している。
  2. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社は、東北電力ネットワークが管理する当社以外の小売電気事業者のお客さま情報(以下、「新電力顧客情報」という。)を閲覧していたことが判明し」

    新電力顧客情報を閲覧していた事案が実際に判明した。一方、調査結果として、情報の外部流出はないと判断した旨も記載している。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「重要な情報の適切な取扱いを図るため、基準等の整備や従業員に対する教育啓発、委託先管理の徹底等、情報セキュリティ対策の強化を図っているが、重要な情報の流出により問題が発生した場合は、企業グループの業績及び財政状態は影響を受ける可能性がある。」

    大量の個人情報・設備情報の流出リスクと、規程整備、教育、委託先管理による対応を継続している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「企業グループは,大量の個人情報や設備情報など重要な情報を保有している。重要な情報の適切な取扱いを図るため,基準等の整備や従業員に対する教育啓発,委託先管理の徹底等,情報セキュリティ対策の強化を図っているが,重要な情報の流出により問題が発生した場合は,企業グループの業績及び財政状態は影響を受ける可能性がある。」

    保有情報の量を「大量」と表現し、規程整備、教育、委託先管理を対応策としている。
一緒に動いた変遷

「2024年度連結キャッシュ利益3,200億円以上」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 12024年度連結キャッシュ利益3,200億円以上2回
  3. 2電力・燃料の統合トレーディング会社の検討2回
  4. 3自然災害・事故・テロによる大規模停電と設備停止2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東北電力の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
個人情報・設備情報の流出|東北電力(9506)の変遷 | Komori