中国電力(9504)・方針再掲
安定したエネルギー供給と地球環境問題への貢献の両立
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電力事業におけるS+3Eの同時達成7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「電力の安定供給、カーボンニュートラルの実現、競争力強化の観点から、様々な選択肢を排除せず検討し、優先順位を付けながら、原子力発電・再生可能エネルギー・火力発電を適切に組み合わせて、「中国電力グループ経営ビジョン2040」に掲げるサプライチェーンGHG排出量目標の達成を目指す。」
安定供給、脱炭素化、競争力強化を両立するため、原子力、再生可能エネルギー、火力を組み合わせる方針を継続している。 - 2026-05-25再定義株主総会
「電力の安定供給、カーボンニュートラルの実現、競争力強化の観点から、様々な選択肢を排除せず検討し、優先順位を付けながら、原子力発電・再生可能エネルギー・火力発電を適切に組み合わせて、グループ経営ビジョンに掲げるサプライチェーンGHG排出量目標の達成を目指します。」
安定供給と脱炭素化の両立について、原子力・再生可能エネルギー・火力を組み合わせる電源構成として記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「こうした目標・体制のもと、当社グループは、S+3E(安全性、安定供給、経済性、環境への適合)を同時達成する電源構成の実現を目指しながら、脱炭素化と競争力強化に向けて積極的に取り組んでいく。」
安全性、安定供給、経済性、環境適合の同時達成と、脱炭素化・競争力強化を継続して掲げている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「こうした目標・体制のもと、当社グループは、S+3E(安全性、安定供給、経済性、環境への適合)を同時達成する電源構成の実現を目指しながら、脱炭素化と競争力強化に向けて積極的に取り組んでいく。」
安全性、安定供給、経済性、環境適合の同時達成と、脱炭素化・競争力強化を継続して掲げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、S+3E(安全性、安定供給、経済性、環境への適合)を同時達成する電源構成の実現を目指しながら、脱炭素化と競争力強化に向けて積極的に取り組んでいく。」
安全性、安定供給、経済性、環境適合の同時達成と脱炭素化・競争力強化を継続して掲げている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、S+3E(安全性、安定供給、経済性、環境への適合)を同時達成する電源構成の実現を目指しながら、脱炭素化と競争力強化に向けて積極的に取り組んでいく。」
安定供給と地球環境問題への貢献の両立という従来の方針を、S+3E、脱炭素化、競争力強化の同時達成として整理している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「グループが持つ技術と経験を活かし、安定したエネルギーのお届けと地球環境問題への貢献を両立すること」
新経営ビジョン実現に向けたミッションとして、安定供給と地球環境問題への貢献の両立を掲げている。