中国電力(9504)・施策前進
向こう5年間のIT構想とデジタルトランスフォーメーション
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代IT・物流・拠点を含む事業運営改革7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「エネルギアグループDX戦略」にもとづき、デジタル技術を活用した業務変革施策(以下、「DX推進施策」という。)を具体化し、中期経営計画に反映することで、計画的に取り組んでいる。具体的には、各DX推進施策の目標についてKPIを設定の上、施策の評価及び進捗管理を行うなど、PDCAを適切に管理することで、DXが遅滞なく実施できるように取り組んでいる。」
従来のDX推進方針を、エネルギアグループDX戦略、中期経営計画への反映、KPIによる進捗管理へ具体化した。 - 2026-05-25初出株主総会
「昨年10月には、グループ経営ビジョンの実現に向けて、デジタル技術を活用し、グループ全体での生産性向上と新たな価値創造を加速することを目的に、「エネルギアグループDX戦略」を策定しました。」
グループ経営ビジョンの実現に向けたDX戦略の策定を新たに記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、中国電力グループIT構想のもと、最新のICTを活用したデジタル・トランスフォーメーション(DX)への取り組みを推進するとともに、業務運営の抜本的な見直しを進め、労働生産性の向上に努めていく。」
IT構想に基づくDX、業務運営の抜本的見直し、労働生産性向上を引き続き進めている。 - FY2021初出有価証券報告書
「本年4月、当社グループが目指す向こう5年間の新たなIT構想を策定しており、この構想のもと、最新のICTを活用したデジタル・トランスフォーメーション(DX)への取り組みを推進するとともに、業務運営の抜本的な見直しを進め、労働生産性の向上に努めていく。」
向こう5年間のIT構想を策定し、最新ICTによるDX、業務運営の見直し、労働生産性向上を進める施策を新たに明示している。