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中国電力(9504)・施策再定義

電力販売の収益拡大と販売電力量の反転・拡大

FY2021に初出。8回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY2023再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q32021: 120212022: 120222023: 320232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
電力販売・生活関連サービスを含む小売り事業の拡大24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風28社

中国電力がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高(営業収益)は、エリア内外での需要獲得による小売販売電力量の増加はあったものの、高圧・特別高圧分野における標準メニューの見直し、燃料価格の低下に伴う燃料費調整額の減少などにより、7,262億円と前中間連結会計期間に比べ156億円の減収となった。」

    エリア内外での需要獲得により小売販売電力量は増加したが、標準メニューの見直しや燃料費調整額の減少により営業収益は減少した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「売上高(営業収益)は、総販売電力量の減少及び燃料価格の低下に伴う燃料費調整額の減少などから、1兆5,292億円と前連結会計年度に比べ995億円の減収となった。」

    前年度に電気料金の見直し等で増収となった構成から、当年度は総販売電力量と燃料費調整額の減少により減収となった。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高(営業収益)は、電気料金の見直しなどにより、1兆2,048億円と前年同四半期連結累計期間に比べ249億円の増収となった。」

    総販売電力量が前年同期比96.1%となる一方、電気料金の見直しなどにより営業収益が249億円増加し、販売量拡大とは異なる収益拡大の構成を継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高(営業収益)は、電気料金の見直しなどにより、8,415億円と前年同四半期連結累計期間に比べ917億円の増収となった。」

    総販売電力量が前年同期比95.5%となる一方、電気料金の見直しなどにより営業収益は917億円増加した。販売量拡大とは異なる収益拡大の構成が続いている。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高(営業収益)は、電気料金の見直しなどにより、4,010億円と前年同四半期連結累計期間に比べ863億円の増収となった。」

    総販売電力量は前年同期比94.8%と減少した一方、電気料金の見直しなどにより売上高は863億円増加しており、販売量拡大とは異なる収益拡大の進展を示している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「電気料金の見直しを実施させていただくこととした。当社は、見直し後の料金に織り込んだ経営効率化を着実に実施していくとともに、利益の安定化を目指し、大型電源の安定稼働や、燃料価格や卸電力取引市場価格の変動リスクの低減に向けた対応等を進めていく。」

    販売・収益基盤の立て直しに向け、電気料金の見直しを実施する方針とし、料金に織り込んだ経営効率化、大型電源の安定稼働、価格変動リスク低減を組み合わせている。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「こうしたニーズに応えていくため、当社グループでは、再生可能エネルギーを活用した電気料金メニューの提供や、分散型エネルギーリソースを活用した太陽光発電PPAサービス等の新たなサービスの展開を進めている。」

    販売利益拡大に向け、再生可能エネルギー料金メニューや太陽光発電PPAサービスなど、顧客ニーズに合わせた具体的なサービス展開を進めている。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「販売電力量の拡大に向け、電化推進による需要獲得、首都圏・関西エリアにおける電力販売、電気に係る市場取引の積極的な活用等に取り組む」

    販売電力量の減少を受け、料金メニュー・付加価値サービス、電化推進、首都圏・関西での販売、市場取引の活用を通じた収益拡大策を具体化している。
一緒に動いた変遷

「減収・減益となった四半期業績」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収・減益となった四半期業績3回
  3. 2総合エネルギー供給事業・情報通信事業の減益3回
  4. 3自己資本比率の低下3回
  5. 4有利子負債の増加3回
  6. 5その他有価証券評価差額金の減少による包括利益の悪化3回
  7. 6保証債務による信用エクスポージャー2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中国電力の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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