中国電力(9504)・目標引き上げ
2030年度小売電気事業CO₂排出量の2013年度比半減
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達977社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1033社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2025年9月に策定した「中国電力グループ経営ビジョン2040」において、中国電力グループ全体のサプライチェーンGHG排出量(Scope1+2+3)については2030年度50%削減及び2035年度60%削減(いずれも2013年度比)を、中国電力個社では小売事業・発電事業ともに2030年度CO₂排出量50%削減(2013年度比)という目標を掲げている。」
従来の小売事業に加えて発電事業およびサプライチェーン全体を対象とし、2035年度の削減目標も追加した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社は、2050年カーボンニュートラルへの挑戦に向けた中間目標として、2030年度までに小売事業におけるCO2排出量の2013年度比半減を目指していく。さらに、新たに発電事業においても、2030年度までにCO2排出量の2013年度比半減を目指すこととした。」
従来の小売電気事業に加えて発電事業も対象に含め、2030年度までのCO₂排出量半減目標へ範囲を拡大した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この取り組みを着実に進めるため、2030年度までに小売電気事業におけるCO2排出量を2013年度比で半減させる目標を設定し、2022年6月には、「カーボンニュートラル推進本部」を設置するなど推進体制を整備した。」
2030年度までの小売電気事業CO₂排出量半減目標と、2022年6月に設置した推進体制を引き続き記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この取り組みを着実に進めるため、2030年度までに小売電気事業におけるCO₂排出量を2013年度比で半減させる目標を設定し、2022年6月には、「カーボンニュートラル推進本部」を設置するなど推進体制を整備した。」
2030年度の小売電気事業CO₂排出量半減目標について、2022年6月のカーボンニュートラル推進本部設置など、推進体制を整備したことを記載した。 - FY2022初出有価証券報告書
「この取り組みを着実に進めるため、2030年度までに小売電気事業におけるCO₂排出量を2013年度比で半減させる目標を設定し、2022年6月には、「カーボンニュートラル推進本部」を設置するなど推進体制を整備する。」
2050年カーボンニュートラルへの中間的な目標として、2030年度までの小売電気事業CO₂排出量半減と推進本部の設置を明示した。