関西電力(9503)・施策再掲
2020年4月の送配電事業の法的分離と分社化
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2020年4月の送配電部門法的分離への対応10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「送配電事業の一層の中立性を確保しつつ、関西一円を中心に、生活や産業の基盤を支える電力を供給している。」
送配電事業の分社化後も、中立性を確保しながら電力供給を行う方針を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「送配電事業の一層の中立性を確保しつつ、関西一円を中心に、生活や産業の基盤を支える電力を供給している。」
送配電事業の分社化後も、中立性の確保と電力の安定供給を継続する方針を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2020年4月1日に当社が営む一般送配電事業を会社分割の方法によって「関西電力送配電株式会社」に承継させた。」
2020年4月1日付の一般送配電事業の承継・分社化を、事業内容および企業結合の注記で引き続き確認している。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2020年4月1日に当社が営む一般送配電事業を会社分割の方法によって「関西電力送配電株式会社」に承継させた。」
2020年4月1日付で、一般送配電事業の関西電力送配電株式会社への承継が実施された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2019年4月25日の取締役会決議により、2020年4月1日(予定)に当社が営む一般送配電事業を会社分割の方法によって「関西電力送配電株式会社」に承継させることとし、同日付で、承継会社との間で吸収分割契約を締結し、2019年6月21日開催の第95回定時株主総会において関連議案が承認可決されている。」
送配電事業の法的分離について、100%子会社の設立、吸収分割契約の締結、株主総会承認まで進み、2020年4月1日の効力発生日を予定している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「送配電事業の分社化という変化に対応しつつ中期経営計画実現に向けた取組みを一層加速する体制を整備するとともに、「働き方」改革と健康経営を組織風土として定着させ、引き続き、「人を大切にする経営」を実践する。」
送配電事業の分社化を前提に、中期経営計画の実現に向けた体制整備を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「法令上求められる2020年4月の送配電事業の法的分離に向けては、中立性の確保を前提に、送配電事業については分社化し、電気事業・ガス事業を含めた総合エネルギー事業については引き続き一体で推進することを志向し、具体的な体制検討を進めていく。」
送配電事業を分社化し、総合エネルギー事業を一体運営する方向性と2020年4月の期限を示している。