東京電力ホールディングス(9501)・リスク対処
不適切な顧客対応によるサービス満足度・信用低下
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客対応不備による製品評判・信用低下4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「東京電力エナジーパートナー株式会社においては、お客さまサービスの向上のために、実務に即した研修・教育や応対スクリプトの整備などを行うとともに、電話・訪問の機会を通じて収集した「お客さまの声」を業務改善に活かし、主な改善事例をホームページに掲載している。」
過去の行政処分等を踏まえ、研修・教育、応対スクリプト、顧客の声の業務改善利用、営業品質管理委員会による再発防止を記載している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「2021年6月、消費者庁から電話勧誘販売業務に関する業務停止命令等の行政処分を受けた。」
不適切な顧客対応によるサービス満足度・信用低下リスクについて、電話勧誘販売業務に関する行政処分が実際に発生した。委託先への社員常駐等による管理強化も記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、お客さまサービスの向上に努めているが、不適切なお客さま応対等により、お客さまの当社グループのサービスへの満足度や社会的信用等が低下し、当社グループの業績、財政状態及び円滑な事業運営に影響を及ぼす可能性がある。」
不適切な顧客対応による満足度、信用、業績への影響可能性を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、お客さまサービスの向上に努めているが、不適切なお客さま応対等により、お客さまの当社グループのサービスへの満足度や社会的信用等が低下し、当社グループの業績、財政状態及び円滑な事業運営に影響を及ぼす可能性がある。」
不適切な顧客対応による満足度・信用・業績への影響可能性を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、お客さまサービスの向上に努めているが、不適切なお客さま応対等により、お客さまの当社グループのサービスへの満足度や社会的信用等が低下し、当社グループの業績、財政状態及び円滑な事業運営に影響を及ぼす可能性がある。」
顧客対応品質の低下による満足度・信用・業績への影響可能性を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、お客さまサービスの向上に努めているが、不適切なお客さま応対等により、お客さまの当社グループのサービスへの満足度や社会的信用等が低下し、当社グループの業績、財政状態及び円滑な事業運営に影響を及ぼす可能性がある。」
小売自由化後の顧客価値向上を掲げる一方、顧客対応品質を業績・信用に影響するリスクとして開示している。