SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ(9478)・リスク対処
受注開発における一時的なコスト増加
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクトの工数超過・納期遅延による不採算化92社が書いているテーマ・逆風91社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中17社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3対処有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、広告費削減による有料コンテンツ売上の減少の一方、前連結会計年度に実施したリストラ効果や前年同期の受注開発における一時的なコスト増加の反動などにより、売上高708百万円(前年同期比22.3%減)、セグメント利益(営業利益)54百万円(前年同期はセグメント損失127百万円)と大幅に利益が改善いたしました。」
前年同期に発生した受注開発の一時的なコスト増加の反動とリストラ効果により、同事業は前年同期の127百万円の損失から54百万円の利益に改善した。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、スマートフォンコンテンツ事業業績が安定的に推移した一方、受注開発における一時的なコスト増加などにより、売上高912百万円(前年同期比12.0%減)、セグメント損失(営業損失)127百万円(前年同期はセグメント利益184百万円)となりました。」
受注開発の一時的なコスト増加が実際に発生し、ソフトウェア・ネットワーク事業は前年同期の利益から127百万円の損失に転じた。