昭文社ホールディングス(9475)・リスク対処
取引先の不正・経営悪化による貸倒リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理885社が書いているテーマ・逆風905社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの923件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「新規取引先については原則信用調査を行い、過年度の財務諸表を提出していただく等、取引先の信用につながる情報収集に努めております。また既存の取引先においては、毎月の売掛金回収状況をチェックし、かつ担当者を通じて随時相手先の情報を共有する等、取引先の信用状況について確認できる体制を整えております。」
取引先倒産等による貸倒リスクが既に顕在化した経緯を踏まえ、新規信用調査、財務諸表確認、月次回収確認などの管理策を明示した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「取引先の倒産の影響に伴う貸倒引当金繰入額の増加額68百万円」
取引先の倒産に伴う貸倒引当金繰入額68百万円の増加を計上し、信用リスクが損失・引当金として現実化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは、取引先などの信用リスクに備えておりますが、取引先の不正行為や経営の悪化等による予期せぬ貸倒れリスクが顕在化し、損失の追加計上や貸倒引当金の計上が発生する場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
取引先の信用状況を管理している一方、不正行為・経営悪化による貸倒れと追加損失・引当金計上の可能性を記載している。