昭文社ホールディングス(9475)・リスク削除
デリバティブ評価損による経常損益への影響
FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デリバティブ評価損の計上16社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書
「当連結会計年度(2026年3月31日) 該当事項はありません。」
前年度に計上したデリバティブ評価損について、当連結会計年度はデリバティブ取引自体が該当事項なしとなり、当該損益影響の記載がなくなった。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「デリバティブ評価損益(△は益) △5,468 -」
前年同期に計上されていたデリバティブ評価損益5,468千円が当中間連結会計期間には計上されておらず、デリバティブ評価損による損益への影響は当期間には現れていない。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「デリバティブ評価損 5,468千円」
通貨スワップについて時価評価損5,468千円を計上し、デリバティブ評価リスクが年度決算でも実際に損益へ反映された。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「なお、営業外費用として2024年2月5日付の「営業外費用(デリバティブ評価損)の計上に関するお知らせ」にて公表したとおり135百万円のデリバティブ評価損を計上したことから経常損失は前第3四半期連結累計期間に比べ141百万円の改善に留まり42百万円となりました(前年同期は183百万円)。」
デリバティブ評価損135百万円を営業外費用として実際に計上し、営業利益が黒字化する中で経常損益は42百万円の損失にとどまった。