Komori
昭文社ホールディングス(9475)・リスク再定義

タイアップ広告等の大型案件獲得不足

FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。

9記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY20192016: 220162017: 420172018: 120182019: 22019
同じテーマの他社
タイアップ広告等の大型案件獲得不足2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「毎年継続的に受注していた案件を含め、採算性を再検証して案件を絞り込んだこともあり、売上高は425百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べて63百万円減少いたしました。」

    大型・継続案件の獲得不足ではなく、採算性の再検証に基づいて案件を意図的に絞り込んだことが記載され、案件獲得テーマの位置づけが変化した。
  2. FY2019削除有価証券報告書

    「広告掲載対象の雑誌点数の減少に伴い広告収入も減少し、広告収入の売上高は前連結会計年度に対して94百万円減少し、676百万円となりました。」

    大型案件の獲得不足は明示されず、広告収入の減少要因は広告掲載対象雑誌点数の減少として記載されている。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「電子売上においては、引き続き無料ナビアプリの影響により当社PND(簡易型カーナビゲーション)関連の売上が減少するとともに、前連結会計年度に失注した大型継続案件の影響もあり、売上高16億35百万円となり、前第3四半期連結累計期間に対して3億47百万円減少いたしました。」

    前年度に失注した大型継続案件の影響が、無料ナビアプリの影響とともに電子売上の減少要因として継続している。
  4. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「電子売上においては、引き続き無料ナビアプリの影響により当社PND(簡易型カーナビゲーション)関連の売上が減少するとともに、前連結会計年度に失注した大型継続案件の影響もあり、売上高10億97百万円となり、前第2四半期連結累計期間に対して2億54百万円減少いたしました。」

    大型継続案件の失注による売上影響が、無料ナビアプリの影響とともに引き続き記載されている。
  5. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「電子売上においては、引き続き無料ナビアプリの影響により当社PND(簡易型カーナビゲーション)関連の売上が減少するとともに、前連結会計年度に失注した大型継続案件の影響もあり、売上高は5億14百万円となり、前第1四半期連結累計期間に対して1億71百万円減少いたしました。」

    大型継続案件の失注による影響が、無料ナビアプリによるPND売上減少とともに電子売上の減少要因として引き続き記載されている。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「電子売上では、簡易型カーナビゲーション用アプリケーションソフト『マップルナビ』において、スマートフォン等での無料ナビアプリの影響や軽自動車の販売不振の影響が大きく、売上高が大幅に減少、また以前より継続的にあった大型案件の失注を補うための新規案件獲得が想定通り進まなかったこともありました。」

    大型案件の失注を補う新規案件の獲得が想定通り進まない状況が、通期でも引き続き記載されている。
  7. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「電子売上においては、PND(簡易型カーナビゲーション)関連の売上減少に加え、以前より継続的にあった大型案件の失注を補うための新規案件の獲得が想定通り進まなかったこともあり、売上高は19億83百万円となり、前第3四半期連結累計期間に対して4億74百万円減少いたしました。」

    大型案件の失注と、それを補う新規案件の獲得遅れが引き続き電子売上の減少要因として記載されている。
  8. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「電子売上においては、PND(簡易型カーナビゲーション)関連の売上減少に加え、以前より継続的にあった大型案件の失注を補うための新規案件の獲得が想定通り進まなかったこともあり、売上高は13億51百万円となり、前第2四半期連結累計期間に対して3億20百万円減少いたしました。」

    大型案件の獲得不足について、前回のタイアップ広告等に加え、今回は電子売上でも大型案件の失注と新規案件獲得の遅れが記載された。
  9. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「広告収入におきましては、タイアップ広告等の大型案件が獲得できず多少減少いたしました。」

    タイアップ広告等の大型案件を獲得できず、広告収入が多少減少したと説明している。
一緒に動いた変遷

「現金及び現金同等物の確保」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1現金及び現金同等物の確保2回
  3. 2無料ナビアプリ・軽自動車販売不振によるPND売上減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
昭文社ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
タイアップ広告等の大型案件獲得不足|昭文社ホールディングス(9475)の変遷 | Komori