Komori
ゼンリン(9474)・リスク顕在化

固定資産の減損損失リスク

FY2022に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2025-H1顕在化FY2025 – FY20262022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、一部の資産グループについて減損の兆候が識別されたため、当該資産グループに対して減損の要否の判定を行い、投資額の回収が見込まれていない事業用資産について、ソフトウエア仮勘定の帳簿価額の全額49百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    固定資産の減損は2026年3月期にも発生したが、金額は前年度のソフトウエア等303百万円から49百万円へ減少した。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、一部の資産グループについて減損の兆候が識別されたため、当該資産グループに対して減損の要否の判定を行い、投資額の回収が見込まれていない事業用資産について、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の帳簿価額の全額303百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    固定資産の収益性低下・投資回収不能に伴う減損リスクが、ソフトウエアおよびソフトウエア仮勘定303百万円の減損として発生した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定資産の減損損失リスクについて重要な変更はないとされた。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定資産の減損損失リスクについて、重要な変更はないとされている。
  5. FY2023顕在化有価証券報告書

    「投資額の回収が見込まれていない事業用資産について、ソフトウエアの帳簿価額の全額105百万円(前連結会計年度は37百万円(ソフトウエア仮勘定を含む))を減損損失として特別損失に計上しております。」

    固定資産の収益性低下・回収不能に伴う減損リスクが実際に発生し、ソフトウエア105百万円の減損損失を計上した。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定資産の減損損失リスクについて重要な変更はないとされている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定資産の減損損失リスクについて、重要な変更はないとされている。
  8. FY2022初出有価証券報告書

    「これらの資産について、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合には、帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上することとなり、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    有形固定資産、ソフトウエア、のれん等について、収益性低下に伴う減損損失計上リスクが主要リスクとして記載された。
一緒に動いた変遷

「特定のカーメーカー・通信事業者等への販売依存」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1特定のカーメーカー・通信事業者等への販売依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゼンリンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
固定資産の減損損失リスク|ゼンリン(9474)の変遷 | Komori