アルファポリス(9467)・リスク対処
棚卸資産評価の見積り不確実性
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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返品率・再出庫率に基づく書籍在庫評価の見積り不確実性1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当事業年度の棚卸資産評価損は109,192千円となっております。」
棚卸資産評価損は前期の194,693千円から109,192千円へ減少した。返品率・再出庫率等に基づく見積り不確実性は引き続き開示している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、当事業年度の棚卸資産評価損は194,693千円となっております。」
棚卸資産評価損は前期の187,072千円から194,693千円へ増加した。返品率・再出庫率等に基づく見積りが評価損に影響する不確実性も継続して開示している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、当事業年度の棚卸資産評価損は187,072千円となっております。」
棚卸資産評価損は前期の178,584千円から187,072千円へ増加した。返品率・再出庫率等に基づく見積りが評価損に影響する不確実性を継続して開示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、当事業年度の棚卸資産評価損は178,584千円となっております。」「将来の不確実な経済状況の変動等によりこれらの計算基礎に変動が生じた場合には、認識する評価損の金額に重要な影響を与える可能性があります。」
棚卸資産評価損が前期の30,808千円から178,584千円へ増加し、返品率・再出庫率等に基づく見積り不確実性が実際の損失として拡大した。 - FY2021初出有価証券報告書
「将来の不確実な経済条件の変動等によりこれらの計算基礎に変動が生じた場合には、認識する評価損の金額に重要な影響を与える可能性があります。」
書籍の販売・返品状況、返品率、再出庫率等を基礎に棚卸資産を評価しており、当事業年度の評価損は105,737千円、製品・仕掛品の計上額は合計326,292千円である。将来の経済条件等の変動が評価損に影響する可能性を新たに明示した。