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アルファポリス(9467)・リスク顕在化

紙価格・印刷製本費の上昇

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021顕在化FY2023 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
原材料高・環境対策費による印刷用紙価格上昇13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

アルファポリスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中6社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「紙書籍の製本コストが増加していること等から利益率が低下し、営業利益は2,272,181千円(同6.0%減)」

    紙書籍の製本コスト増加が通期の利益率低下と営業利益の前年同期比減少に実際に影響したと説明している。
  2. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「紙書籍の製本コストが増加していること等が影響し、営業利益は1,735,918千円(同6.5%減)、経常利益は1,741,069千円(同6.5%減)、四半期純利益は1,067,512千円(同7.1%減)となりました。」

    紙書籍の製本コスト増加が利益面に実際に影響し、営業利益等が前年同期を下回ったと説明している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「当事業年度において、ウクライナ情勢に起因する原油価格等の高騰や円安の進行に伴う物価上昇等が出版物の原材料となる紙のコストにも影響を与えております。」

    ウクライナ情勢や円安に起因する原材料価格高騰が、実際に紙のコストへ影響していると開示しており、従来の価格上昇リスクが顕在化した形である。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかし、原材料となる紙のコストが急激な原油高等により高騰した場合、印刷・製本の委託費は増加すると考えられます。」

    紙価格などの原材料費上昇が印刷・製本費を通じて業績に影響するリスクを継続して開示している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかし、原材料となる紙のコストが急激な原油高等により高騰した場合、印刷・製本の委託費は増加すると考えられます。」

    紙価格などの原材料費上昇が印刷・製本費を通じて業績に影響するリスクを継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかし、原材料となる紙のコストが急激な原油高等により高騰した場合、印刷・製本の委託費は増加すると考えられます。」

    紙価格等の原材料費上昇が印刷・製本費を通じて業績に影響するリスクを継続して開示している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかし、原材料となる紙のコストが急激な原油高等により高騰した場合、印刷・製本の委託費は増加すると考えられます。」

    紙価格等の原材料費上昇が印刷・製本費を通じて業績へ影響するリスクを継続して記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「原材料となる紙のコストが急激な原油高等により高騰した場合、印刷・製本の委託費は増加すると考えられます。」

    印刷・製本を複数取引先に分散している一方、紙などの原材料費上昇が業績へ影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「棚卸資産評価の見積り不確実性」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1棚卸資産評価の見積り不確実性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルファポリスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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