類似ビジネスモデルによる新規参入
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
アルファポリスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「今後はより一層、当社と類似したビジネスモデルにて多くの新規参入等があると考えられます。」
インターネット発コンテンツの書籍化モデルへの新規参入増加を、引き続き競争リスクとして開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後はより一層、当社と類似したビジネスモデルにて多くの新規参入等があると考えられます。」
インターネット発コンテンツの書籍化モデルへの新規参入増加を引き続き競争リスクとして開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「インターネット上の小説や漫画等のコンテンツを書籍化するビジネスモデルにより、各社から大型のヒット作が相次ぎ出版され、一部のメディアでもそのビジネスモデルが取り上げられていることから、今後はより一層、当社と類似したビジネスモデルにて多くの新規参入等があると考えられます。」
類似ビジネスモデルによる新規参入の増加を引き続き競争リスクとして開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「インターネット上の小説や漫画等のコンテンツを書籍化するビジネスモデルにより、各社から大型のヒット作が相次ぎ出版され、一部のメディアでもそのビジネスモデルが取り上げられていることから、今後はより一層、当社と類似したビジネスモデルにて多くの新規参入等があると考えられます。」
類似ビジネスモデルへの新規参入が今後も増える可能性を引き続きリスクとして開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「市場の競争が激しさを増す中でも、Webの人気作を自社サイトから確実に調達、出版し、ヒットさせる体制が、より一層強固なものとなりました。」
類似ビジネスモデルによる競争激化を前提に、自社サイトからの調達・出版・ヒット化で対応する構図を継続している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「市場の競争が激しさを増す中でも、Webの人気作を自社サイトから確実に調達、出版し、ヒットさせる体制を構築することが出来ました。」
自社の対応策を説明する前提として、市場の競争が引き続き激しさを増していると記載している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「しかしながら、昨今では新規参入が活発化し、他社から刊行される点数やレーベルともに増加傾向にあり、競争が激しくなってきました。その結果、当事業年度において、刊行点数は236点と前期比21点増となりましたが、発行部数2万部を超える作品は16作品とやや軟調となり、売上高は前事業年度を下回る結果となりました。」
新規参入と競合刊行点数・レーベルの増加が続き、ヒット作品数や売上高の下振れにつながったと説明している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら、昨今では新規の参入が活発化し、他社から刊行される点数やレーベルともに増加傾向にあり、競争が激しくなってきました。その結果、当第3四半期累計期間において、刊行点数は175点と前年同期比18点増となりましたが、発行部数2万部を超える作品は13作品とやや軟調となり、売上高は前年同期を下回る結果となりました。」
新規参入と競合刊行点数・レーベルの増加が続き、発行部数の伸び悩みと売上高の前年同期割れにもつながったと説明している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、昨今では新規の参入が活発化し、他社から刊行される点数やレーベルともに増加傾向にあり、競争が激しくなってきました。」
類似・周辺事業への新規参入が活発化し、刊行点数やレーベルの増加を伴って競争が激化したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後はより一層、当社と類似したビジネスモデルにて多くの新規参入等があると考えられます。」
インターネット発コンテンツの書籍化モデルが注目され、競合他社の増加を見込んでいる。