アイドママーケティングコミュニケーション(9466)・施策前進
DX・再生紙・リサイクルによる紙使用量削減と資源循環
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ペーパーレス化・環境配慮型オフィス運営による環境負荷低減19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、社員から衣類や家庭用品などの寄付を募り、支援団体を通じて国内外でリユースすることで循環型社会実現の一助とし、加えて書き損じはがきなどの金券により、開発途上国へワクチンの寄付も行いました。赤十字血液センターから、献血バスの派遣を受けて献血活動も実施し、健康・福祉の面からも社会貢献活動に参加しております。」
紙使用量削減、再生紙、グリーン商品、リサイクル、地域清掃に加え、衣類・家庭用品のリユース、ワクチン寄付、献血活動を社会・環境面の具体的施策として記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、社会貢献及び地域環境保全活動の一環として、地域の清掃活動を実施し、地域環境の保全に努めてまいります。」
紙使用量削減、再生紙、グリーン商品、リサイクルに加え、地域清掃活動を環境負荷低減・社会貢献の具体的施策として記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは事業活動において紙資源を多く使用しております。そのため、グループ全社のDX化を推進することにより、事務プロセス等における紙使用量を削減し、継続的に省資源化に取組んでおります。また、再生紙使用率の向上、職場における消耗品等のグリーン商品購入、廃棄物リサイクルの推進等の対応で、資源循環に貢献しております。」
サステナビリティ戦略において、DX化による紙使用量削減、再生紙使用率向上、グリーン商品購入、廃棄物リサイクルを具体的な施策として初めて記載している。