GMOインターネットグループ(9449)・施策再定義
インターネットセキュリティ事業の独立と中長期成長ドライバー化
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ITセキュリティ&クラウド事業の収益成長10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当該セグメントにおいては、「すべての人に安全な未来を」を掲げ、暗号セキュリティ、サイバーセキュリティ、ブランドセキュリティの3つの領域において、社会や企業を取り巻く多様なデジタルリスクに対応する総合的なセキュリティサービスを展開しています。」
独立したインターネットセキュリティ事業について、「すべての人に安全な未来を」を掲げ、3領域を含む総合的なセキュリティサービスとして位置づけ直している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「このため、当社では「セキュリティ事業」を中長期の成長ドライバーとして位置づけ、一層強化育成を図るため、これまで「インターネットインフラ事業」に含めていた同事業を、新たに「インターネットセキュリティ事業」として独立させました。」
インターネットセキュリティ事業を独立セグメントとし、中長期の成長ドライバーとして強化する方針を継続している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「このため、当社では「セキュリティ事業」を中長期の成長ドライバーとして位置づけ、一層強化育成を図るため、これまで「インターネットインフラ事業」に含めていた同事業を、新たに「インターネットセキュリティ事業」として独立させました。」
セキュリティ事業を中長期の成長ドライバーと位置づけ、従来のインターネットインフラ事業から独立した報告セグメントとして強化育成する方針を初めて独立テーマとして示している。