ベルパーク(9441)・リスク再掲
関係会社に対する投融資の評価・回収リスク
FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
8記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関連会社の資金貸付金回収不能10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
ベルパークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 130,087 -」
関係会社等に対する投融資に関連する貸倒引当金は、2023年9月末もゼロの状態が継続している。 - FY2023-Q2貸倒引当金残高ゼロ化有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 130,087 -」
関係会社等に対する投融資に関連して2022年12月末に130,087千円あった貸倒引当金が、2023年6月末の貸借対照表ではゼロとなっている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当該子会社への長期貸付金に対し、当連結会計年度において31,365千円の貸倒引当金繰入額を計上しており、当連結会計年度末現在、引当金残高は130,087千円であります。」
関係会社に対する投融資について、2022年12月期にも31,365千円の貸倒引当金繰入額を計上し、引当金残高は2021年12月末の98,721千円から130,087千円へ増加した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 98,721 △ 125,315」
関係会社等に対する投融資に関連する貸倒引当金残高が、2021年12月末の98,721千円から125,315千円へ増加している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 98,721 △ 116,617」
関係会社等に対する投融資に関連する貸倒引当金残高が116,617千円となり、前連結会計年度末の98,721千円から増加している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 - 9,408」
関係会社に対する投融資の評価・回収リスクに関連し、当第1四半期連結累計期間に貸倒引当金繰入額9,408千円を計上した。貸倒引当金残高も98,721千円から108,130千円へ増加している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当該子会社への長期貸付金に対し、当連結会計年度において98,721千円の貸倒引当金繰入額を計上しており、当連結会計年度末現在、引当金残高は98,721千円であります。」
関係会社の経営成績・財政状態悪化による追加損失リスクについて、子会社への長期貸付金に対する98,721千円の貸倒引当金繰入れが実際に計上された。 - FY2020初出有価証券報告書
「将来の予測不能な事業環境の著しい悪化等により見積りに用いた仮定が変化し、当該関係会社の経営成績及び財政状態がさらに悪化した場合、追加の損失が発生する可能性があります。」
関係会社株式および長期貸付金について、事業計画を基に回復可能性・回収可能性を検討する一方、関係会社の業績・財政状態が悪化した場合の追加損失リスクを記載している。