エムティーアイ(9438)・リスク初出直近の決算(2026-08-06)では「対処」
学校DX事業の先行投資・計画未達リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-08-06。直近の記載は2026-08-06。
2記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業・提携投資の経営戦略遂行リスク38社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06対処決算
「営業利益については、販管費増加を売上高の大幅増収で吸収し、641百万円(同66.9%増)の大幅増益となりました。」
学校DX事業は大幅増収増益となり、計画未達・先行投資に見合う収益確保に関する実績面が改善した。ただし、リスク自体の消滅は示されていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、市場規模が相応にあり、成長性が高い分野と期待される学校DX事業に注力していますが、当該事業に与える影響を確実に予測することは困難であり、予期せぬ変化が発生したことにより当初予定していた事業計画を達成できず、あるいは期待どおりの効果を生まず先行投資に見合うだけの十分な収益を将来において計上できない場合、当社グループの経営成績および財政状況に影響を与える可能性があります。」
学校DX事業について、事業計画未達、期待効果の未実現および先行投資に見合う収益を確保できないリスクを独立項目として初めて開示した。