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決算9438エムティーアイ情報通信・サービスその他

2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.4%増となった一方、営業利益は3.0%減少しました。通期業績予想は修正され、現行予想は売上高31,500百万円、営業利益2,700百万円などとなっています。

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この期間の実績

第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高23,277百万円前年比 +4.4%進捗 73.9%
営業利益2,273百万円前年比 -3.0%進捗 84.2%
経常利益2,818百万円前年比 +18.6%進捗 90.9%
純利益(親会社株主帰属)2,175百万円前年比 +5.6%進捗 81.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39.20円
期末の財政状態
総資産33,446百万円
うち純資産 23,192 百万円自己資本比率 58.6%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高コンテンツ事業 12,356百万円(前年比 -4.4%)、ヘルスケア事業 5,830百万円(前年比 +19.3%)、学校DX事業 1,773百万円(前年比 +30.6%)、その他事業 4,545百万円(前年比 +7.5%)
セグメント別利益コンテンツ事業 3,362百万円(前年比 +10.6%)、ヘルスケア事業 -566百万円、学校DX事業 641百万円(前年比 +66.9%)、その他事業 826百万円(前年比 +0.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高31,500百万円(前年比 +5.3%)
営業利益2,700百万円(前年比 -8.4%)
経常利益3,100百万円(前年比 +2.4%)
純利益2,680百万円(前年比 -21.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 31,500百万円 / 営業利益 非開示 → 2,700百万円 / 経常利益 非開示 → 3,100百万円 / 純利益 非開示 → 2,680百万円
年間配当予想19円 → 20円(+5.3%)
業績の増減要因

ヘルスケア事業および学校DX事業の売上伸張で増収。営業利益は次世代型クラウドレセコンのローンチに向けた開発費増加などによる販管費増で減益。経常利益は持分法投資利益の増加で増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象還付消費税等524,851千円を2026年9月期第4四半期に特別利益として計上する見込み。また、連結子会社の株式会社イーグルの株式を株式会社エムティーアイ・ヘルスケア・ホールディングスへ2026年7月31日に譲渡。
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 39,103千円 / 特別損失 固定資産売却損 43千円、固定資産除却損 254千円、投資有価証券評価損 200,499千円
減価償却費991,761千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け、オンライン)
期末発行済株式数60,435,200株
期末自己株式数4,895,014株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年6月30日
売上高23,277百万円(前年比 +4.4%)
営業利益2,273百万円(前年比 -3.0%)
経常利益2,818百万円(前年比 +18.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,175百万円(前年比 +5.6%)
1株当たり当期純利益39.20円
自己資本比率当期末 58.6% / 前期末 55.2%
総資産33,446百万円
純資産23,192百万円
通期業績予想売上高 31,500百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 2,700百万円(前年比 -8.4%) / 経常利益 3,100百万円(前年比 +2.4%) / 純利益 2,680百万円(前年比 -21.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 31,500百万円 / 営業利益 非開示 → 2,700百万円 / 経常利益 非開示 → 3,100百万円 / 純利益 非開示 → 2,680百万円
年間配当予想19円 → 20円(+5.3%)
セグメント別売上高コンテンツ事業 12,356百万円(前年比 -4.4%)、ヘルスケア事業 5,830百万円(前年比 +19.3%)、学校DX事業 1,773百万円(前年比 +30.6%)、その他事業 4,545百万円(前年比 +7.5%)
セグメント別利益コンテンツ事業 3,362百万円(前年比 +10.6%)、ヘルスケア事業 -566百万円、学校DX事業 641百万円(前年比 +66.9%)、その他事業 826百万円(前年比 +0.3%)
減価償却費991,761千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 39,103千円 / 特別損失 固定資産売却損 43千円、固定資産除却損 254千円、投資有価証券評価損 200,499千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象還付消費税等524,851千円を2026年9月期第4四半期に特別利益として計上する見込み。また、連結子会社の株式会社イーグルの株式を株式会社エムティーアイ・ヘルスケア・ホールディングスへ2026年7月31日に譲渡。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け、オンライン)
期末発行済株式数60,435,200株
期末自己株式数4,895,014株
業績の増減要因ヘルスケア事業および学校DX事業の売上伸張で増収。営業利益は次世代型クラウドレセコンのローンチに向けた開発費増加などによる販管費増で減益。経常利益は持分法投資利益の増加で増益。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ヘルスケア事業および学校DX事業の売上伸張により増収となりました。営業利益は、次世代型クラウドレセコンのローンチに向けた開発費の増加などで販管費が増えたため減益となり、経常利益は持分法投資利益が485百万円増加したことで増益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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