光通信(9435)・事実再掲直近の業績予想の修正(2026-05-13)では「前進」
取得に伴う負ののれん発生益の認識
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-13。
4記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取得取引に伴う負ののれん発生益(取得先不明)7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13前進業績予想の修正
「連結損益計算書の「持分法による投資損益」には、新規に持分法適用関連会社が生じた際の割安購入益が5,565百万円含まれております。」
新規持分法適用関連会社に係る割安購入益を、通期の具体的な金額として記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「前第1四半期累計期間及び当第1四半期連結累計期間における要約四半期連結損益計算書の「持分法による投資損益」には、新規に持分法適用関連会社が生じた際の割安購入益が、それぞれ936百万円、635百万円が含まれております。」
新規持分法適用関連会社の取得に伴う割安購入益635百万円を認識した事実を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「割安購入益(注1)3,327。主に当社の子会社である株式会社HBDが、電力事業を営むHTBエナジー株式会社を取得したことで生じたものであります。」
HTBエナジー取得に伴う割安購入益3,327百万円を通期で認識した。取得資産等と取得対価の差額に関する事実が、具体的な買収案件として更新されている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「取得日時点の入手可能なすべての情報に基づき、公正価値で測定された取得した資産及び引き受けた負債の合計が、取得対価と被取得企業の非支配持分の合計を上回ったため、当該差額を負ののれん発生益として認識しております。」
当第3四半期連結累計期間に負ののれん発生益1,429百万円を認識した理由を、取得資産・引受負債の公正価値と取得対価等との差額として説明している。