KDDI(9433)・施策前進
au WALLET Market商品カタログギフトによる株主優待
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
QUOカード・商品カタログ選択型の株主優待13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
KDDIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月31日最終の株主名簿に記載された株主のうち、2単元(200株)以上かつ1年以上保有する株主の皆さまに対し、以下のとおり株主優待を実施します。」
株式分割後の基準に合わせ、株主優待の対象を200株以上・1年以上保有へ具体化し、Pontaポイント、ローソン/成城石井商品セット、寄付の選択制を実施した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「1単元(100株)以上かつ1年以上保有する株主の皆さまに対し、以下のとおり株主優待を実施します。保有期間が1年以上5年未満の場合は2,000円相当、5年以上の場合は3,000円相当の優待品を贈呈いたします。」
株主優待を、au PAY マーケット商品カタログギフトから、Pontaポイント、ローソン・成城石井商品詰合せ、寄付の選択制へ整理した。2026年度からは株式分割後の基準に合わせて200株以上となる。 - FY2021再定義有価証券報告書
「保有株式数と保有期間に応じ、「au PAY マーケット商品カタログギフト」を贈呈します。これはau PAY マーケットから厳選したグルメや、KDDIグループが日頃お客さまへご提供しているサービスのギフト券・クーポン券の中から、お好きなものを1つお選びいただけるカタログギフトとなります。」
株主優待を従来のau WALLET Market商品カタログギフトからau PAY マーケット商品カタログギフトへ改称し、グルメに加えてサービスのギフト券・クーポン券を選べる内容へ整理した。 - FY2017初出有価証券報告書
「保有株式数と保有期間に応じ、「au WALLET Market商品カタログギフト」を贈呈します。これは「全国47都道府県のグルメ品」から、自由にお選びいただけるカタログギフトとなります。」
100株以上の株主を対象に、保有株数・保有期間に応じ3,000円相当から10,000円相当の商品カタログギフトを提供する制度を開始し、従来の端末割引クーポン等を廃止した。