ReYuu Japan(9425)・施策前進
ガバナンス委員会・指名報酬委員会による監督・指名報酬プロセスの透明化
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役を活用した監督・リスク管理体制86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風86社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、当社と支配株主との取引において、少数株主の利益を保護するため、コーポレート・ガバナンスのより一層の充実を図ることを目的に、任意の委員会であるガバナンス委員会、指名報酬委員会および特別委員会を設置しております。」
従来のガバナンス委員会・指名報酬委員会に加えて、支配株主との利益相反リスクを審議する特別委員会を設置した。ガバナンス委員会は年4回、指名報酬委員会は年2回開催し、指名・報酬、実効性評価、ガバナンスコード等を実際に審議している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ガバナンス委員会は原則として年4回以上、指名報酬委員会は年1回以上開催し、取締役会の諮問機関として、ガバナンス委員会においては、ガバナンスおよび経営上の重要な事項に関する審議を行い、指名報酬委員会においては、取締役候補者の指名および取締役の解任、執行役員候補者の指名等を行い、取締役会はその答申を尊重することとしております。」
ガバナンス委員会を4回、指名報酬委員会を2回開催し、指名・報酬、ガバナンスコード、取締役会の課題等を実際に審議した。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、コーポレート・ガバナンス体制の充実および取締役会の実効性に関する分析・評価による監督機能の強化を図るため、また、取締役および執行役員の指名・報酬に係る評価・決定のプロセスの透明化および客観性を高めることを目的に、任意の委員会であるガバナンス委員会および指名報酬委員会を設置しております。有価証券報告書提出日現在、両委員会とも3名以上の取締役および執行役員で構成され、委員長を社外取締役としております。ガバナンス委員会は原則として年4回以上、指名報酬委員会は年1回以上開催し、取締役会の諮問機関として、ガバナンス委員会においては、ガバナンスおよび経営上の重要な事項に関する審議を行い、指名報酬委員会においては、取締役候補者の指名および取締役の解任、執行役員候補者の指名等を行い、取締役会はその答申を尊重することとしております。」
ガバナンス委員会と指名報酬委員会を新たに設置し、社外取締役を委員長とする構成、開催頻度、審議・答申事項を具体化している。