ワイヤレスゲート(9419)・リスク悪化
小規模組織に伴う人的資源・内部管理上の制約
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人員不足・組織管理体制の強化211社が書いているテーマ・逆風211社・追い風1社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、監査等委員でない取締役2名、監査等委員である取締役3名、従業員18名と組織体制が小規模であることから、内部管理体制は相互牽制を中心としたものとなっております。」
小規模組織と相互牽制中心の内部管理体制を継続して記載している。監査等委員でない取締役は前期の3名から2名となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、監査等委員でない取締役3名、監査等委員である取締役3名、従業員19名と組織体制が小規模であることから、内部管理体制は相互牽制を中心としたものとなっております。」
従業員数が前期の21名から19名となり、取締役6名・従業員19名の小規模組織と相互牽制中心の内部管理体制を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また当連結会計年度末現在、監査等委員でない取締役4名、監査等委員である取締役3名、従業員21名と組織体制が小規模であることから、内部管理体制は相互牽制を中心としたものとなっております。」
従業員数は21名となったが、組織体制は引き続き小規模で、相互牽制を中心とする内部管理上の制約を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、監査等委員でない取締役4名、監査等委員である取締役3名、従業員18名と組織体制が小規模であることから、内部管理体制は相互牽制を中心としたものとなっております。」
取締役7名、従業員18名という小規模組織であり、人的資源の制約や役職員流出が業務に支障をきたし得ると記載した。