U−NEXT HOLDINGS(9418)・リスク対処
訪日外国人・設備投資等の外部要因リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業設備投資と訪日外国人消費の市場動向2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、訪日外国人が単月で過去最高の300万人を超え、また国内回帰の傾向も相まって観光地には多くの人々が訪れるとともに、業務店の営業や施設の稼働においても、賑わいを呈しております。」
訪日外国人の回復と観光地・業務店・施設の稼働回復を記載し、従来の訪日客減少や施設稼働低下に関する外部環境要因が緩和している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、引き続き経済社会活動は順調に回復し、制約のない個人活動は様々な方面におよび、訪日外国人はコロナ禍以前より増加するなど、業務店の営業や施設の稼働も回復してきております。」
訪日外国人がコロナ禍以前より増加し、業務店の営業や施設稼働も回復していると記載しており、従来の外部環境リスクがさらに緩和している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「国内旅行は活況を呈しており、訪日外国人の復調により宿泊客が増加しております。様々な行事やイベントも復活し、業務店の営業や施設の稼働も以前の状況に戻りつつあります。」
訪日外国人の復調と国内旅行の活況により宿泊客が増加し、従来の訪日客減少・施設稼働低下要因が緩和している。 - FY2017初出有価証券報告書
「新たな競合の出現、顧客の業績悪化や設備投資意欲の減退、円高やテロの脅威等によって訪日外国人数が期待値程増加しない場合」
業務用システム事業について、訪日外国人、顧客の設備投資意欲、為替、テロ等の外部要因を新たなリスクとして記載している。